12月 2008 のアーカイブ

iPhone SDK, OpenGL ES歴2日目のdandelionです.こんばんは.

今日の昼頃から先日作ったアプリをiPhoneアプリ(OpenGL ESベース)に移植開始.
4時間位かけてそれらしいものが完成.

シミュレータで動かしているのでマウスクリック(=実機のtouchと対応)で
エフェクトが変化します.まだ,マルチタッチ対応ではありません.



あと,iPhone Developer Program Standardに登録したものの
Appleからのメールが届かないので実機で試せず。。。orz

****************

とかマイペースでやってたら同じ事やっている人が先に公開してた。。。orz
なんという激しい開発競争(苦笑)



****************
【追記】

動画にて「三角形が重なったときに奥のを上書きするのが気になる」
というごもっともなご指摘を受けたので修正版を以下に掲載します.

以下,ちょっとした言い訳タイム.

lineWidthを増やして三角形を単純にLineで書くと,Lineの繋ぎ目がうまく描画されないので,
前バージョンでは三角形の塗りを2回やって誤魔化していたのですが,
速攻突っ込まれてビックリしました.スミマセン.



【追記②】
動画に対する「実機を買いましょう!ぜひ!」というコメントに返答.
実はiPod Touch持ってたりします(苦笑)

でも,iPhone Developer Program Standardの登録が完了していないので,
実機では動かせないというジレンマが。。。もっと早めに登録するべきだったなぁ(遠い目)

本当は,

自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)

著者/訳者:木下 誠

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-01-07 )

定価:¥ 2,835

Amazon価格:¥ 2,835

大型本 ( 320 ページ )

ISBN-10 : 4048676067

ISBN-13 : 9784048676069




が出てから動き出そうかな-と思っていたのですが,
気長に待っていたら冬休みが終わってしまうので見切り発車な感じで.

残っているのはマルチタッチ対応と楽器部分の実装,フレーム作成かな.
楽器に詳しくないので(??)音素材を提供していただける or サイトを紹介してもらえると助かります.

【追記③】
いい加減集中力が切れてきたので,気分転換がてらにアルゴリズムをPDFにまとめてみました.
至ってふつーかつ手抜きな資料ですが参考までに.
anogakki_impl.pdf

Comments コメントなし »

前のエントリで作ったプログラムをOpenGL ESベースにして,
iPhoneアプリにしてみよう作戦開始(※注意:途中で挫折する可能性があります).

「とりあえず基本のテクスチャマッピングでしょ」ということで
iPhone SDK, OpenGL ES初挑戦にも関わらず無謀にもチャレンジしてみる.

ええと,OpenGLとは頂点記述が違ったり,APIが削減されてたりしてて地味に苦労しました。。。orz
#そもそもOpenGLを使うのが久し振りすぎて思い出すのに時間がかかった(苦笑)

そんな感じで途方に暮れていたところ,NeHe ProductionsのOpenGLチュートリアルがiPhoneに移植されたみたいです – 強火で進めで紹介があったiPhone Development: OpenGL PostingsのLesson 6がかなり参考になりました!!(こうやってパラメータ指定するのか-とか)

ということで,サンプルを少し改造して,一面のポリゴンにテクスチャを貼ってみました(下図参照).
続いて単純な図形の描画だったり,マルチタッチ関連APIを調べてみようかなと思ったけれど,
風邪気味な感じなので今日は寝ます。。。


Comments コメントなし »



にて要望が挙げられている「あの楽器」の実現がニコニコ技術部界隈で流行っているらしい.
その流れに便乗してOpenCVのリハビリも兼ねて,てきとーにアプリを作ってみました.
※書き殴りなのでソースが酷いことに。。。orz

図形が線,三角,丸になる条件が元動画からはイマイチわからなかったので乱数で適当に出しています.
こういうエフェクト系の知識が皆無なので勉強したい今日この頃.



【追記】
上記アプリにおける描画はOpenCVの描画関数(cvLine, cvCircle, cvPolyLine)で実現しています.
普段OpenCVでこんなエフェクトを使った描画はやらないので新鮮な感じでした.

上記のデモ程度であればイメージの表示,ROIの設定,図形描画,マウスイベント検出等のOpenCVの基本機能で
実現できるので入門的な課題としてはいいのかもしれませんね(※OpenCV知ってる人だったら30分位で作れる?).

Comments 4 コメント »

生存確認のためのエントリ.

wikiの方で読まれているエントリはOpenCV/videoInput Libraryによるビデオキャプチャみたいです.OpenCV 1.1から標準にvideoInput Libraryが組み込まれているのでこの記事の役目は終わった感があったんですがそれなりに読まれている模様.

あと,最近,Gainer/加速度センサもページビューが増えてきたようです.Gainerユーザが増えてきたということで何より.

blogの方ではOpenCV 1.1とかSURFで検索してくる人が多いみたいですね.
※「msvcp71d.dll ダウンロード」と検索してくる人もいるみたいですが,
 再配布禁止のファイルなので変なサイトからもってくるのはやめておきましょう(苦笑)

最近新しい記事を書いてないのでちょっと反省中。。。
何かネタがあれば教えてください(他力本願)

このエントリの続きを読む »

Comments コメントなし »

『アートとインターフェイス – タンジブルビットの挑戦』
という講演会があるとのことなので1月23日(金)の分を申し込んできました.
こういう時,東京に住んでて良かったな-と思います.

定員 100名,参加無料らしいので,アート・インターフェースの分野に興味のある方は申し込んでみては?

Comments 2 コメント »



前のエントリのことを応用して何か作ろうと思っていたら,
先にやられてしまいました。。。どこかの首相の言葉じゃないですがスピードは大事ですね(苦笑)

ちなみに,前のエントリの動画では,事前に検出成功した時の情報を全く利用していない
(毎フレーム全領域から探している)ので,その辺の情報をうまく使って制約を
加えてあげると精度や速度が良くなりそうですね.

何でも良いのでアウトプットを出したい今日この頃.

********************************************

自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)

著者/訳者:木下 誠

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-01-07 )

定価:¥ 2,835

Amazon価格:¥ 2,835

大型本 ( 320 ページ )

ISBN-10 : 4048676067

ISBN-13 : 9784048676069




が予約受付中です.予約しないと!!

Comments コメントなし »

OpenCVの情報源として重宝していたhttp://opencvlibrary.sourceforge.net/
一時期テンポラリのwikiしか見れなかったんだけど,http://opencv.willowgarage.com/wiki/
に移ったみたいですね.

あと,http://pr.willowgarage.com/wiki/OpenCVにはMeeting notesが置かれているので,
今後のOpenCV開発動向をチェックしたい人には参考になるかも.

Comments コメントなし »