Archive for 4 月, 2008

Vista導入してから一ヶ月も経たずに,普通に使ってるだけなのに 急にコントロールパネルが
開かなくなったりして再インストールする羽目になりました.XPに戻りたい。。。 orz

その他にも
・VS 2005 SP1へのアップデートがわかりにくい
・VS 2005でslnファイルをダブルクリックで開けない(※これが個人的に一番ありえない)
・各種設定がXPと違いすぎて,わかりにくい
・スリープ状態からたまに復帰できない

とか挙げればキリがないという状態です.
あのとき興味本位でVistaにするんじゃなかったと後悔中.

あと,XPが入っているノートPCのモニターがとうとうつかなくなりました。。。 orz
#モニタを支えるヒンジが折れてたのをだましだまし使ってたけど
なので,今のところ非力な据え置きPC的扱いになっています(XP環境での動作検証用にはなりそう).
いつ使えなくなるかわからないのでデータのバックアップしないと.

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現在,圧縮・解凍ソフトとしてLhaplusを使っているのですが,最近脆弱性が見つかったみたいです.
HoeHoe.com 跡地にて,新バージョンがアップされているので,使っている人はアップデートしましょう.

Vista搭載の新デスクトップPCにOpenCVをインストールしてみました.
開発環境は以下のとおり.

OS:Windows Vista Ultimate SP1
CPU:Intel Core 2 Quad Q9450(2.66GHz)
IDE:Visual Studio 2005 Professional

が,ライブラリのビルドまではできたんだけど,OpenCV/bin/にある
cvtest.exeやcxcoretest.exeでテストするとたまにFAILが出ます。。。 orz
(たまになのが余計に気になる!!)

確かにVistaは正式にはサポートされてないけど,Windows XPでやってたときってこんなの出てたっけ?
とりあえず,XPが入っているノートPCで試してみるか。。。

あと,ここを読んでいる方で,Windows XP or Vista環境にてOpenCV使っている人が
いましたら,cvtest.exeやcxcoretest.exeを何回か実行してみてテスト状況などを
教えていただけると何かヒントになるかもしれないので情報提供お願いします.
※コメント or メールで情報提供受け付けてます.

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[追記:2008/04/29]
Windows XP SP2 + Visual Studio 2005 Professional
という環境でcvtest.exe, cxcore.exeを実行してみたところ,同様の結果でした。。。
まぁ,これまで使えてたんだし大丈夫なのかな?(多分)

あと,OpenCVのライブラリをOpenMPモードでビルドすると,通常生成されるライブラリと何か違うのかな?
(パッと見た感じ,「/openmp」というオプションが有効になってるだけだけど)
OpenMPとOpenCVをからめた情報があまりないので,どちらのモードでビルドすべきかちょっと迷っています.

ソフ開を日曜に受けてきました.なので休んだ気がしません(苦笑)
とりあえず,一日の流れでも書いてみます.

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8:20 最寄り駅に到着
したのはいいのだけれど,受験票に載っている地図が適当すぎて駅を出た瞬間戸惑う.かなり焦った(汗)
これで遅刻とかネタにしかならないので,近くの交番でおとなしく道を教えてもらうことに.
聞いてみると,やけに今日は道を尋ねる人が多いらしい.何の試験があるのか逆質問されました(苦笑)

おかげでなんとか試験会場まで辿り着けたけど,迷って遅刻した人や辿り着けなかったもいると思う。。。

9:20 午前試験前
この手の試験って,合格率云々の前に受験率が低いのが相変わらず謎.
半分くらいいないんですけど。。。不慮の事態が起きたとかで受けられないならまだわかるけど
受験料5000円払っといて受験しない意味がわからない.IPAへの寄付?

あと,自分の年齢に近そうな人が教室にほとんどいなかった.orz
どちらかというと中堅の人が多い感じでした.まぁ,これは会場や教室によって違うのかも.

10:30 午前試験 退出可能時間
半分くらいしか解けてなかったので,ガリガリ戦闘中の時間帯.
早々に出ていく人が2人くらいいて,ちょっとビックリしましたが,
午後にはいなくなってました。。。

16:30 午後Ⅱ終了
今年の午後Ⅱは例年になく簡単だったみたい(難易度的に基本情報レベル?).
問題文を読めば普通に解ける感じ.あと,コメント文がヒントになりすぎ(笑)
たぶん,午後Ⅱまで受けてる人の大半がそう感じたんじゃないのかなぁ.

ということで,試験直後疲れがドッときたのでラーメンを食べてから帰って即寝ました.

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とりあえず,公式で公開されている午前問題の解答をもとに自己採点してみると65%ジャスト.
みごとにボーダーライン上。。。こればかりは結果が出ないとわかんないなぁ.

あと,非公式ですが有志の方々がまとめた午後の解答を使って自己採点してみると,
(午後Ⅰは自分の答えを用紙に控える暇がなかったので確証が持てないけど)
結構合っているみたい.これも65%~70%くらい?
あと,午後Ⅱは3問くらい凡ミスしてた(パーフェクトいけるか?と思ったのに)

ということで,前回よりは若干期待を持って待てそうです(←この前はギリで落ちた人).
これで落ちてたら凹むなぁ。。。

ソフ開試験日まで2週間切ったので,いい加減そろそろやらないと.
相変わらず机に向かってガリガリやるのは小さい頃から苦手だよなぁ.>自分
(小・中学ともにろくに机に向かわず外で遊んでた人)

ということでDiffused Illumination等はしばらくお休みです.
でも,社会人になってからソフ開で出題されるような知識を使うこと増えてきたせいか,
学生時と飲み込みが違う気がする25歳の春(気がするだけかも).
でも,普段SQLは使わないので相変わらず苦手。。。

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メインのノートPCが物理的に死にかけている(ディスプレイのヒンジが折れてて自立不能状態,普通に使う分には大丈夫)ので,Vistaインストール済みのデスクトップPCを最近注文しました.

が,注文翌日にマイクロソフトの新OS「Windows 7」は来年にも登場へ - GIGAZINE
という記事を見つけてしまい,

MicrosoftがVistaを見限った!!
というか,なんという酷い仕打ち。。。orz



と自分のタイミングの悪さに若干凹んでたのですが,別ソースによると,Windows 7は (やっぱり) 2010年予定 - Engadget Japaneseによると2010年リリース予定らしい(どっちが本当なの?).まぁ,Vistaのダメっぷりはよくニュースになったりするので,2010年になったとしても微妙ですが(苦笑)

OpenCVを久しく触っていないのでちょっとリハビリ中.
てきとーに遊んでたらこんなものができました(※狙って作ってない).
使い道は無いけどな.>自分

原画像はLenna画像.
結果画像は正面からはただの点の集合にしか見えませんが,
異なる方向から見ると,原画像が浮き出るという不思議な画像.
※こちらの環境ではディスプレイを上から見下ろす感じで眺めると見えました.

それにしても,なんでこんなプログラムできたんだろう。。。
結果はおもしろいけど,全く意図しないものができたので困惑してます(苦笑)


原画像
 
結果画像
[追記:2008.04.16]
新しく買った解像度の高い(1920×1200)ディスプレイだと普通に見えますね。。。
解像度設定し損ねてた.orz ちゃんと1920×1200に設定したら正面から見えなくなりました.

ちなみに上記の実験に使ったノートPCのディスプレイの解像度は1280×1024.
PSPの液晶だと表示モードによっては画像の変換のせいかにじみました.
普通に見るぶんには斜めから見ないと見えないですけど.あと,興味本位で結果画像をOpenCVの顔認識プログラムにつっこんでみたら,認識に失敗.コンピュータは騙せても人間の眼は騙せない.改めて人間の眼はすごいなぁと感心.

そんなこともあって,人間が斜めから見ると知覚できて,コンピュータには認識しづらいみたいなので,一瞬CAPTCHAの代用的な応用できるんじゃね?とか思ったりしたんですけど,解像度の補間がらみの処理で絵が見えたってことは,すぐに突破されそう。。。まぁ,CAPTCHA自体がユーザビリティ的にどうなんだって話だけど.

著者の方のblogエントリで知ったのですが,日本初のProcessing解説書「Built with Processing」の改訂版が出たみたいです.僕自身,初版を持ってるので多分買わないと思いますが,Processingの最新バージョンに対応してたり,追加の記事もあるらしいので,これからProcessing始めてみる人には良いと思います.

Built with Processing [改訂版]
著者/訳者:前川 峻志 田中 孝太郎
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社( 2008-03-31 )
定価:¥ 3,570
単行本
ISBN-10 : 4861005582
ISBN-13 : 9784861005589



あと,Processingつながりということで,Augmented Reality Library in Processingという記事の紹介.
simpleARToolKitというProcessingライブラリらしい.blogの動画を観た感じだと思ったより軽快に動いてますね.

カメラ周りのコードが簡単に書けるProcessingでARToolKitがこれだけ軽快に動くとなると,
Processingで用意されている便利な機能やGainerとの連携なんかができたりといろいろ楽しそうです.

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あと,今日知ったのですが,C/C++のポインタの機能–変数の場所(アドレス)という記事がえらいことになってます.簡潔に言うと,上記の記事のポインタ周りの解説・サンプルコードが間違っているという話なわけですが,C++界で著名なεπιστημηさん等が色々と突っ込みを入れている模様.

僕自身も「エイプリールフールネタか!!」と思ってましたが,素で間違っていたみたい.まぁ,そこそこC,C++がわかっている(と自負している)人は間違い探し的な意味合いで読んでみると勉強になるかも(※ポインタ苦手な人は注意!!).といいつつ,C言語習いたてのとき(高専在学時)はポインタ苦手だったので,あんまり責められないですが(苦笑)