2月 2008 のアーカイブ

予告してたDiffused Illuminationの続きの記事書けませんでした.
あと,いつも思うんだけどFTIRの記事はちょこちょこ見かけても, Diffused IlluminationをGoogleで検索しても日本ではほとんどヒットしないよなぁ。。。とりあえず,自分はマイノリティを突き進む!!

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話変わって,

インテル スレッディング・ビルディング・ブロック ―マルチコア時代のC++並列プログラミング

著者/訳者:James Reinders

出版社:オライリー・ジャパン( 2008-02-23 )

定価:¥ 3,675

Amazon価格:¥ 3,675

単行本 ( 360 ページ )

ISBN-10 : 4873113555

ISBN-13 : 9784873113555




を注文しました.

マルチコア化が進んでる中,これからスレッドセーフなプログラムを書ける技術者って求められるだろうと思い一時期やる気だったんですけど,「今のメインPCのCPUがシングルコア」 && 「英語の情報しかない」ということでなかなかやる気が出ず放置.でも,最近,日本語の書籍が出たのを知って即注文してしまいました(相変わらず英語嫌いな子。。。).休みにいろいろ一気に片付けないと.

[参考リンク]
Intel® Threading Building Blocks 2.0 for Open Source
インテル スレッディング・ビルディング・ブロック ― マルチコア時代のC++並列プログラミング

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昔見つけた記事をブックマークのどこに置いたかわからくなってしまったので,なんとか見つけ出してこちらにメモ.
それにしても,去年の5月位に発表されたMicrosoft Surfaceって今どうなってるんだろう?

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最近,開発寄りの部署に配属されて正解だったかもなぁと思ってきました.
#面接のときはやたらと研究系がいい!とプッシュしてましたけど(苦笑)

何より製品に携われるのはうれしい.まぁ,研究っぽいことやりたけりゃ自分で時間作ってやればいいしね.
なので,守秘義務にとらわれず,アイデアを外に出せる方が自分には合ってるような気がしてきました.

ということで,これの実装もやってみたいし,Gainerで楽しげなものつくりたいし(この前のやつは自分でも手抜きだとわかってやってます),Diffused Illuminationでmulti touchのテーブル作りたい!!

やりたいことが多すぎて手がつきません。。。あと,ソフ開のリベンジも(以下略)

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先ほど,帰ってきました.
先日の動画ですが,思ったよりも荒れてなくて安心(まぁ,視聴数が少ないからですけど。。。).
もうちょっとGainerの扱いにこなれてきたら,(ちょっとは気合いを入れて)マシなものを作りたいなと.

そのためにも,まずGainer用 C++ライブラリの整備とネタ出しをしないとな.>自分
とりあえず,明日は早いので寝ます。。。

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(ホントに基本機能のみだけど)GainerをC++で扱えるようになったので,某動画サイトの流行に乗っかってみました.後悔はしていない.やってることは,加速度センサの値に応じて,画像を切り替えてるだけです(←俗に手抜きともいう).

今回,初めて某動画サイトへの動画投稿に挑戦しました.
叩かれそうで怖い。。。 まぁ,生暖かい目で(以下略)

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Multitouch Display – Part One – BlaXwan’sMultitouch Interface – JonWikiでmulti-touch技術で
有名なFTIR,Diffused Illuminationの原理や実装に関して簡潔に述べられています(※英語).
特にハードウェアに関しては写真がいろいろ載ってて参考になりそう.明日帰ってから読もう.

[参考リンク]
-Diffused Illuminationで必要な機材がざっとわかる
Diffused Illumination Plans

-FTIRとDiffused Illumination,それぞれの手法の長所・短所がうまくまとめられてます
White Noise – Music, Games, Graphics: Diffused Illumination vs FTIR
FTIR vs DI
FTIR Multitouch and Display Device – Experiments with Processing, OSC – Thomas M. Brand

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工学ナビの中の人の研究と周辺で取り上げられたので,wikiへのアクセス数がかなり増えました.
恐るべし工学ナビパワー。。。

普段は一零細サイトなので,ちょっとビックリしました.

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Amazonで

OpenGLの神髄

著者/訳者:Paul Matz

出版社:ピアソンエデュケーション( 2007-12-25 )

定価:¥ 3,675

Amazon価格:¥ 3,675

単行本(ソフトカバー) ( 300 ページ )

ISBN-10 : 4894717212

ISBN-13 : 9784894717213




という本を見かけました.タイトルだけみるとめちゃくちゃ凄そうだ!!
ちなみに,こちらの説明を読む感じだと,OpenGLでよく使われる機能をピックアップして紹介といった初学者向けといった印象.今度見かけたら立ち読みしてみようかな.

あと,つい最近

Augmented Reality: A Practical Guide

著者/訳者:Stephen Cawood Mark, Ph.D. Fiala

出版社:Pragmatic Bookshelf( 2008-01 )

定価:¥ 3,262

Amazon価格:¥ 2,697

ペーパーバック ( 328 ページ )

ISBN-10 : 1934356034

ISBN-13 : 9781934356036




という本も出たみたいです.サイトの目次を読んだ感じだとARTag使っている模様(懐かしい。。。).
まぁ,ARTagってライセンス的には扱いづらいんですけど(個人で遊ぶ分には問題ない),マーカーのオクルージョンにも多少強いし,いくつかの形式のモデルファイルが標準でサポートされているので,ARToolKitより取っつきやすいかもです.

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OpenCV/RAW画像生成 – Point at infinityという記事をアップしました.
といっても個人用ですが。。。(←需要があるとは思っていない)
まぁ,参考までに.

/****** [ここから余談]******
OpenCVの普及により画像処理という分野が身近になったのはいいのですが,
最初からOpenCVに依存しすぎると,理屈がわかっていなくても高度なアルゴリズムが
簡単に組めてしまうため,そういう人に限って「やってみたらできました」的な
結果に陥りやすいという諸刃の剣.


C言語習いたての人なんかは一からアルゴリズムをコーディングしてみた方が
後々のために良い勉強になりそうな気がします.

C言語に慣れてきたら,ppmなどファイル情報がヘッダ部に書き込まれているような
フォーマットにステップアップするとかね.
******[ここまで余談] ******/

ということで,OpenCVの話はここらへんにして.
最近,30日でできる! OS自作入門という本を買いました.
以前から気にはなっていたのですが,なかなか購入までには踏み切れなくて。。。

なのでやる気が再燃した今こそと,思い切って購入.
値段は3,990円とちょっと高めですが,それだけの価値がある読みやすい本だと思います.

ということで,現在1日目終了(バイナリエディタ久し振り使ったな…).
いつまで自分が続くのか…というのも気がかりですが,最近いろんなものに手を付け過ぎな感が。。。

30日でできる! OS自作入門

著者/訳者:川合 秀実

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2006-03 )

定価:¥ 3,990

Amazon価格:¥ 3,990

単行本 ( 705 ページ )

ISBN-10 : 4839919844

ISBN-13 : 9784839919849




またまた,話が飛びますが,奥華子のシングル「手紙」をようやく買いました.
GYAOで「手紙」のPVが120秒間視聴できるんですけど,音楽とPVの出来がすごく良くて癒されます.
当分,BGMとして活躍しそうです.

手紙 / 奥華子 / CD ( Music )

ポニーキャニオン( 2008-01-23 )

定価:¥ 1,200 ( 中古価格 ¥ 260 より )


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