なんと半年振りの更新です(苦笑)
OpenCV 2.2をiOS SDK上で動作させたい一心で
半徹夜状態でスクリプトを作って記事を書きました。。。
OpenCV/Using OpenCV 2.2 on iOS SDK 4.1
それでは良いお年を!
“iPhone SDK” カテゴリのアーカイブ
11月
07
2009
「彼氏の財布がマジックテープ式だった」をiPhoneで再現してみた(その2)投稿者: dandelion, カテゴリ: Programming, iPhone SDK, iPod touch
10月
25
2009
「彼氏の財布がマジックテープ式だった」をiPhoneで再現してみた投稿者: dandelion, カテゴリ: Programming, iPhone SDK, iPod touch
昨日の酒の勢いで,「彼氏の財布がマジックテープ式だった」を
この前の飲みでiPhone開発やってるという話をしたらオライリー様より 著者/訳者:Jonathan Zdziarski 出版社:オライリージャパン( 2009-09-07 ) 定価:¥ 3,570 Amazon価格:¥ 3,570 大型本 ( 448 ページ ) ISBN-10 : 4873114179 ISBN-13 : 9784873114170 ・書籍サイト@O’Reilly Japan ・サポートサイト というわけでレビューを書きたいと思います(遅くなってスミマセン). まずはじめに書籍の構成はこんな感じ. 1章 iPhone SDKの概要 2章 Interface Builderの概要 3章 UI Kit入門 4章 マルチタッチイベントとジオメトリ 5章 Quartz Coreを使ったレイヤの処理 6章 iPhoneのサウンド−Audio ToolboxとAVFoundation 7章 CFNetworkを用いたネットワークプログラミング 8章 位置情報の取得−Core Location 9章 アドレス帳のフレームワーク 10章 高度なUI Kitデザイン 11章 アプリケーションの環境設定 12章 カバーフロー 13章 ページのフリック 14章 Media Playerフレームワーク 付録A Core Graphicsフレームワーク 付録B オーディオセッションとオーディオユニット これまでiPhone開発本は他の出版社からいくつか出ていますが, それらに比べてこの本は目次を見てもわかるようにかなり 広い範囲をカバーしています. iPhone開発本でAudio Unitを扱った和書は 今のところこれだけじゃないかと. ただ,Objective-Cの文法解説は最小限な感じなので, 初めての方はObjective-Cの入門書が手元にあると 心強いかもしれません. また,個人的にこれは!!って思った章は, ・7章 CFNetworkを用いたネットワークプログラミング ・10章 高度なUI Kitデザイン ・12章 カバーフロー ・付録B オーディオセッションとオーディオユニット です. この本読む前はCFNetworkの良い解説が見つけられなかったので, ネットワークはBSDソケットでごにょごにょやってました(苦笑) CFNetworkわかってしまうと便利すぎる!! UI Kitについても多くのコンポーネントについて サンプル+解説がかなり親切な感じ. カバーフローっぽい機能を実現するサンプルも何気にうれしい(笑) そして,待ちに待ったAudio Unitの記事. これまでweb上のサンプルを見よう見まねでやってたので, きちんとした解説があるのはうれしいです. web上にあまり情報(特に日本語)がないので。。。 この書籍ではサイン波を鳴らすサンプルが紹介されてますが, ここまでできれば矩形波,三角波,変調などなど応用が いろいろきくので足がかりとしては十分かと. と,ここまで褒めてばかりなので,不満だった点を述べると, 文字がちょっと多めなところがちょっと不満かなと. もう少しUI画面例やUML(シーケンス図,クラス図)あたりをうまく 使ってくれれば頭に入ってきやすくなるのかも.その辺は ページ数とかの兼ね合いで仕方ないのかもしれないけど, 改訂版とかで反映されたら良いな-. ということでレビューはここまでです. 気付いた点があったらここに追記していきたいと思います.
1週間ほど更新サボってました(苦笑) ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング 著者/訳者:徳井 直生 出版社:ワークスコーポレーション( 2009-05-11 ) 定価:¥ 3,465 Amazon価格:¥ 3,465 単行本 ( 208 ページ ) ISBN-10 : 486267058X ISBN-13 : 9784862670588 読んでみました. 確かにAmazonレビューにもあるように ちょっと誤字が多い気がする。。。 あと,この手の書籍で載っているObjective-Cの文法的な 解説は端折られているので,全くの初学者がいきなり この本を読むとちょっと辛い予感. ただ,ちょっとObjective-Cの文法を知ってればサクサクと 読めるので自分には合ってるかも. というわけで,読む側のスキル次第で評価が分かれそうな感じですね. 巻末にある対談は開発者側の視点で書かれていて かなり共感できるところがあって面白かったです. ***************** OpenCV(svn版)のビルド方法の記事を書こうとしているけど, 最近のリビジョンになってから,OpenMP関連の処理部分で コンパイラ エラー C3017 OpenMP ‘for’ ステートメントの終了テストには、正しくない形式が含まれています 参考:コンパイラ エラー C3017 (C++) というのが出て,ビルドが正常に終了しないので困ってます. CMakeファイルではOpenMPを有効にするのがデフォルトに なってるので,それをOFFにすればいいんだけど. それだと根本的に解決してないしなー.うーん。。。 ****** 【追記】 google検索で「atinf」と入力するとこのサイトのドメイン「atinfinity.info」が 候補にリストアップされるようになったみたいです.本当に余談ですが。。。
著者/訳者:鶴薗 賢吾 出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-04-23 ) 定価:¥ 2,835 大型本 ( 384 ページ ) ISBN-10 : 4797350504 ISBN-13 : 9784797350500 をごにょごにょ読んでいます.これまで出ているiPhone SDK関連の和書は 立ち読み等で一応チェックしてるけど,この本は個人的にイチオシです. 他の入門書ではあまり触れられていないけど知りたかったトピックや Interface Builderの使い方についての丁寧な説明があって痒いところに手が届く感じ. あと,クラス図やシーケンス図を使ってクラス間の関係や処理の流れをわかりやすく 解説しているのも好印象. それと, ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング 著者/訳者:徳井 直生 出版社:ワークスコーポレーション( 2009-05-11 ) 定価:¥ 3,465 Amazon価格:¥ 3,465 単行本 ( 208 ページ ) ISBN-10 : 486267058X ISBN-13 : 9784862670588 という本も最近気になってます. Amazonレビューでは微妙な感じですが,OpenALとOpen Sound Control(OSC)について 取り上げている章があるようで個人的に気になります.というか,今やっていることと若干かぶってる。。。 OpenALは情報が少なくてちょっと挫折しかけているので,内容次第では買ってしまうかも. *********************************** 著者/訳者:永田 雅人 豊沢 聡 出版社:カットシステム( 2009-05 ) 定価:¥ 3,360 Amazon価格:¥ 3,360 単行本 ( 275 ページ ) ISBN-10 : 4877832033 ISBN-13 : 9784877832032 OpenCVの日本語書籍第2号?? とりあえず,立ち読みしてみて気になった点を中立的な視点で書いてみます. 【良い点】 ・機械学習が取り上げられている ・GLUTとの連携方法が紹介されている ・MFC との連携方法が紹介されている 【残念な点】 ・OpenCV 1.1preを取り上げているのに,1.1preの追加機能にはあまり触れていない ・取り扱う開発環境はWindows,Visual Studioのみ ・DirectShowを使ったキャプチャの説明がない (1.1preからはだいぶ敷居が低くなったと思うので。。。) ・アルゴリズムの説明がやや少ない ということで,個人的にはOpenCV プログラミングブックよりも 初学者かつさくっと使いたい人向けという印象かなー.
oscpack — a simple C++ OSC packet manipulation library
CloseBox and OpenPod > iPhone版「あの楽器」4種類を解説してみる
忙しくて「あの楽器」関連の改良に手が回りません。。。orz 著者/訳者:Erica Sadun 出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-02-12 ) 定価:¥ 3,444 大型本 ( 392 ページ ) ISBN-10 : 4797352418 ISBN-13 : 9784797352412 が届いたので,これから読んでみます!! ********************************** が自分の中でマイブームです.この曲の歌詞で特に,
という部分はいろいろ自分にも重なるところがあって。。。orz
動画投稿完了.昨日寝る前にやろうと思ったらアップロード300人待ちだったので, C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理 著者/訳者:青木 直史 出版社:オーム社( 2008-12 ) 定価:¥ 2,730 Amazon価格:¥ 2,730 単行本 ( 168 ページ ) ISBN-10 : 4274206505 ISBN-13 : 9784274206504 を買ってみました.C言語のサンプル付き(※ここ重要)で 説明もわかりやすいので初学者には良さそうですね. ************************************* 話ががらっと変わりますが, @IT:OSSライセンスが求める条件とは? という記事がわかりやすいです.OSSライセンスの説明には難しい用語がたくさん出てくるので 腰を据えて読むのが大変なんですが,この記事はよくまとまっているかなと.次回の記事を楽しみにしておきます. |








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