“iPhone SDK” カテゴリのアーカイブ

なんと半年振りの更新です(苦笑)

OpenCV 2.2をiOS SDK上で動作させたい一心で
半徹夜状態でスクリプトを作って記事を書きました。。。
OpenCV/Using OpenCV 2.2 on iOS SDK 4.1

それでは良いお年を!

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から機能追加しました!!

・財布画像アップデート

twitter上で前回の動画に言及してくれていた
ちょりさん(http://www.nicovideo.jp/mylist/15194746)に
ダメもとで財布イラストを依頼してみたところ,
キレイな財布イラストを描いて頂きました.
本当にありがとうございます!!

・小銭音再生機能
加速度センサの値を取得して,激しく振りが検出された場合に
小銭の音が鳴ります.

・スライドして段階的にバリバリ鳴る
指をスライドすることで段階的にバリバリ鳴ります

・財布の開閉が可能
指を上下にスライドすることで財布が開閉します.
※バリバリ音は開くときのみに鳴ります

・「やめて!!」表示機能
振ったとき or たくさんスライドすると「やめて!!」という
メッセージが表示されます.

AppStore申請完了しました!!
受領されたらアプリの配信URLと動画を公開したいと思います.

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昨日の酒の勢いで,「彼氏の財布がマジックテープ式だった」
iPhoneアプリで再現してみました.製作時間1時間ということで
かなりヘタレな実装ですが,マジックテープ式財布を扱った
iPhoneアプリとしては世界初なはず!!(多分)



絵が得意な方がいらっしゃいましたら,絵を提供下さい。。。
動画にある絵はパワポでてきとーに描きました(苦笑)

某絵師さんに財布のイラスト依頼しました!!

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【追記(2009/10/26)】

タグがカオスな感じになってきた!!
「無駄に高画質」タグはちょっと意外だったかも.
無駄って言うな-!! ヽ(`Д´)ノウワァァァン
#ビデオカメラ持ってるのに出すのが面倒でデジカメで撮りました.

あと,「実写でもいいんじゃね」「くだらねぇww」
ってコメントに対しては,自分でもそう思ってるので
全く反論の余地がありません(汗)

【追記(2009/11/1)】
描画方法をOpenGL ESに変更したり,100均でマジックテープ入手して
サンプリングしたりしてます.短い音をスワイプ量によって鳴らして
それらしく鳴るのかはやってみないとなんとも。。。
#コメントが流れすぎて要望機能の全てを拾えないかも.

今週末くらいに形になって,気分が乗ったらAppStoreに申請したいな-と.

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この前の飲みでiPhone開発やってるという話をしたらオライリー様より
「iPhone SDK アプリケーション開発ガイド」を献本頂きました.

飲みの場の話だったのでリップサービスかと思って油断してた(苦笑)

iPhone SDK アプリケーション開発ガイド

著者/訳者:Jonathan Zdziarski

出版社:オライリージャパン( 2009-09-07 )

定価:¥ 3,570

Amazon価格:¥ 3,570

大型本 ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4873114179

ISBN-13 : 9784873114170




書籍サイト@O’Reilly Japan
サポートサイト

というわけでレビューを書きたいと思います(遅くなってスミマセン).


まずはじめに書籍の構成はこんな感じ.

1章 iPhone SDKの概要
2章 Interface Builderの概要
3章 UI Kit入門
4章 マルチタッチイベントとジオメトリ
5章 Quartz Coreを使ったレイヤの処理
6章 iPhoneのサウンド−Audio ToolboxとAVFoundation
7章 CFNetworkを用いたネットワークプログラミング
8章 位置情報の取得−Core Location
9章 アドレス帳のフレームワーク
10章 高度なUI Kitデザイン
11章 アプリケーションの環境設定
12章 カバーフロー
13章 ページのフリック
14章 Media Playerフレームワーク
付録A Core Graphicsフレームワーク
付録B オーディオセッションとオーディオユニット

これまでiPhone開発本は他の出版社からいくつか出ていますが,
それらに比べてこの本は目次を見てもわかるようにかなり
広い範囲をカバーしています.

iPhone開発本でAudio Unitを扱った和書は
今のところこれだけじゃないかと.

ただ,Objective-Cの文法解説は最小限な感じなので,
初めての方はObjective-Cの入門書が手元にあると
心強いかもしれません.


また,個人的にこれは!!って思った章は,

・7章 CFNetworkを用いたネットワークプログラミング
・10章 高度なUI Kitデザイン
・12章 カバーフロー
・付録B オーディオセッションとオーディオユニット

です.

この本読む前はCFNetworkの良い解説が見つけられなかったので,
ネットワークはBSDソケットでごにょごにょやってました(苦笑) 
CFNetworkわかってしまうと便利すぎる!!


UI Kitについても多くのコンポーネントについて
サンプル+解説がかなり親切な感じ.
カバーフローっぽい機能を実現するサンプルも何気にうれしい(笑)


そして,待ちに待ったAudio Unitの記事.
これまでweb上のサンプルを見よう見まねでやってたので,
きちんとした解説があるのはうれしいです.

web上にあまり情報(特に日本語)がないので。。。

この書籍ではサイン波を鳴らすサンプルが紹介されてますが,
ここまでできれば矩形波,三角波,変調などなど応用が
いろいろきくので足がかりとしては十分かと.


と,ここまで褒めてばかりなので,不満だった点を述べると,
文字がちょっと多めなところがちょっと不満かなと.

もう少しUI画面例やUML(シーケンス図,クラス図)あたりをうまく
使ってくれれば頭に入ってきやすくなるのかも.その辺は
ページ数とかの兼ね合いで仕方ないのかもしれないけど,
改訂版とかで反映されたら良いな-.


ということでレビューはここまでです.
気付いた点があったらここに追記していきたいと思います.

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1週間ほど更新サボってました(苦笑)

何でも一人でどうにかしようとしちゃうのが
自分の悪い癖だよなーと最近痛感しています.

あと,今後のキャリアパスとか.
深く考えすぎなのかもしれないけど。。。

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ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング

著者/訳者:徳井 直生

出版社:ワークスコーポレーション( 2009-05-11 )

定価:¥ 3,465

Amazon価格:¥ 3,465

単行本 ( 208 ページ )

ISBN-10 : 486267058X

ISBN-13 : 9784862670588




読んでみました.

確かにAmazonレビューにもあるように
ちょっと誤字が多い気がする。。。

あと,この手の書籍で載っているObjective-Cの文法的な
解説は端折られているので,全くの初学者がいきなり
この本を読むとちょっと辛い予感.
ただ,ちょっとObjective-Cの文法を知ってればサクサクと
読めるので自分には合ってるかも.

というわけで,読む側のスキル次第で評価が分かれそうな感じですね.

巻末にある対談は開発者側の視点で書かれていて
かなり共感できるところがあって面白かったです.

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OpenCV(svn版)のビルド方法の記事を書こうとしているけど,
最近のリビジョンになってから,OpenMP関連の処理部分で

コンパイラ エラー C3017
OpenMP ‘for’ ステートメントの終了テストには、正しくない形式が含まれています


参考:コンパイラ エラー C3017 (C++)
というのが出て,ビルドが正常に終了しないので困ってます.

CMakeファイルではOpenMPを有効にするのがデフォルトに
なってるので,それをOFFにすればいいんだけど.
それだと根本的に解決してないしなー.うーん。。。

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【追記】

google検索で「atinf」と入力するとこのサイトのドメイン「atinfinity.info」
候補にリストアップされるようになったみたいです.本当に余談ですが。。。

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基礎からのiPhone SDK

著者/訳者:鶴薗 賢吾

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-04-23 )

定価:¥ 2,835

大型本 ( 384 ページ )

ISBN-10 : 4797350504

ISBN-13 : 9784797350500



をごにょごにょ読んでいます.これまで出ているiPhone SDK関連の和書は
立ち読み等で一応チェックしてるけど,この本は個人的にイチオシです.

他の入門書ではあまり触れられていないけど知りたかったトピックや
Interface Builderの使い方についての丁寧な説明があって痒いところに手が届く感じ.
あと,クラス図やシーケンス図を使ってクラス間の関係や処理の流れをわかりやすく
解説しているのも好印象.

それと,

ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング

著者/訳者:徳井 直生

出版社:ワークスコーポレーション( 2009-05-11 )

定価:¥ 3,465

Amazon価格:¥ 3,465

単行本 ( 208 ページ )

ISBN-10 : 486267058X

ISBN-13 : 9784862670588




という本も最近気になってます.

Amazonレビューでは微妙な感じですが,OpenALとOpen Sound Control(OSC)について
取り上げている章があるようで個人的に気になります.というか,今やっていることと若干かぶってる。。。
OpenALは情報が少なくてちょっと挫折しかけているので,内容次第では買ってしまうかも.

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実践OpenCV―映像処理&解析

著者/訳者:永田 雅人 豊沢 聡

出版社:カットシステム( 2009-05 )

定価:¥ 3,360

Amazon価格:¥ 3,360

単行本 ( 275 ページ )

ISBN-10 : 4877832033

ISBN-13 : 9784877832032




OpenCVの日本語書籍第2号??
とりあえず,立ち読みしてみて気になった点を中立的な視点で書いてみます.

【良い点】
・機械学習が取り上げられている
・GLUTとの連携方法が紹介されている
・MFC との連携方法が紹介されている

【残念な点】
・OpenCV 1.1preを取り上げているのに,1.1preの追加機能にはあまり触れていない
・取り扱う開発環境はWindows,Visual Studioのみ
・DirectShowを使ったキャプチャの説明がない
(1.1preからはだいぶ敷居が低くなったと思うので。。。)
・アルゴリズムの説明がやや少ない

ということで,個人的にはOpenCV プログラミングブックよりも
初学者かつさくっと使いたい人向けという印象かなー.

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oscpack — a simple C++ OSC packet manipulation library
の移植については少しずつできてきたけど,C++の機能でObjective-Cでは簡単に実現できないものがあって,
どうやって置き換えようか悩んでいるところがいくつかあるのでしばらくペンディングにしておきます.
#そのうち,移植して公開したいな-とは思ってます.

代わりにObjC OSCをiPhoneアプリに適用してみたら,あっさりとメッセージ送信までは完了.
oscP5のサンプルにて受信を確認.

後はサウンド情報を送ってみて,PCアプリ側で音がうまく鳴ってくれたら第一段階はクリアかな.

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CloseBox and OpenPod > iPhone版「あの楽器」4種類を解説してみる
という記事でアプリの紹介をしていただいているようです.ありがとうございます.

というわけで「あの楽器」アプリのOSC対応に向けて,
oscpack — a simple C++ OSC packet manipulation libraryの移植作業をもにょもにょと開始しています.

と始めたはいいものの,これまでiPhoneアプリ用の自作ライブラリを作ったことが
なかったので簡単なサンプルライブラリを実際に作ってみたんですが.
やり方に手間取って30分位悩みました。。。orz

がなんとかできたので一安心(dandelionはレベルが1上がった!!).

というわけで,oscpackのクラス構成とメソッドを整理するためにもクラス図でも書いてみようかなと.
移植にどれだけ時間がかかるやら。。。

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忙しくて「あの楽器」関連の改良に手が回りません。。。orz

一応,OSC(Open Sound Control)関連の情報収集は引き続きやっていて,
参考リンクにまとめています.ただ,OSCの仕様に従った実装を
自分で一からやるのは大変そうなので,機能,ライセンスを考慮して
既存ライブラリを選んでから利用しようかなと.

あと,

iPhone デベロッパーズ クックブック

著者/訳者:Erica Sadun

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-02-12 )

定価:¥ 3,444

大型本 ( 392 ページ )

ISBN-10 : 4797352418

ISBN-13 : 9784797352412




が届いたので,これから読んでみます!!

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が自分の中でマイブームです.この曲の歌詞で特に,

周りの仲間達が 自分より上手く回れるのを
仕方ないと一言 つぶやいて諦めたフリをしていた

という部分はいろいろ自分にも重なるところがあって。。。orz

その他にも歌詞の中にいろんな意味が含まれているようで,
いろいろ考えさせられる曲です.

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動画投稿完了.昨日寝る前にやろうと思ったらアップロード300人待ちだったので,
諦めました.なので起きてから投稿.

基本的に前のエントリに書いたことを動画にしただけです.
#動画作成がどんどん適当になっているのは仕様d(以下略)

あと,サウンドエフェクトをちょっと勉強するために,

C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理

著者/訳者:青木 直史

出版社:オーム社( 2008-12 )

定価:¥ 2,730

Amazon価格:¥ 2,730

単行本 ( 168 ページ )

ISBN-10 : 4274206505

ISBN-13 : 9784274206504




を買ってみました.C言語のサンプル付き(※ここ重要)で
説明もわかりやすいので初学者には良さそうですね.

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話ががらっと変わりますが,
@IT:OSSライセンスが求める条件とは?
という記事がわかりやすいです.OSSライセンスの説明には難しい用語がたくさん出てくるので
腰を据えて読むのが大変なんですが,この記事はよくまとまっているかなと.次回の記事を楽しみにしておきます.

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