3月 2009 のアーカイブ

巷でうわさの「プリンシェイク」がコンビニの棚に並んでいたので買ってきました.

一瞬,盛大に20本位買って「プリンシェイクタワー」でも作ってみようかという
悪魔の誘惑に負けそうになりましたが,よくよく考えると「まだ味が未知数」
であることに気付いたので,おとなしく1本だけ購入.

危ない,危ない(苦笑)


これから飲んでみます.凄い不安だ。。。

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【追記】
甘ったるい味を予想していたけど,後味がさっぱりしていて飲みやすかったです.
「プリンシェイク」という響きとイメージだけで判断して,バカにしてすみませんでした。。。orz

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いろいろ情報収集中です.

[diffused illumination関連]
Applications and libraries – NUI Group
multi touch関連ライブラリについての情報がまとまっています(ライセンスの情報もあり).

Frequently asked questions – NUI Group
multi touch screen自作に関するFAQ.
英語が苦にならないなら,(ノウハウ的な情報として)読む価値あるかも.

[iPhone関連]
iPhoneにopenFrameworksを移植した人が登場 – 強火で進め
openFrameworksをiPhone用に移植した強者がいるようです.
これでグラフィックス処理がやりやすくなりそう.

yoshimasa niwa – iPhoneでOpenCVを使う方法
できると話には聞いていましたが,実際に試された方がいる模様.
記事に書かれている感じだとiPhoneのCPUではキツそう?

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今週忙しかったため,夕食がほとんどラーメンで済ませていたのでさすがにしんどい.
いろいろ追い込まれると自分の体調管理が杜撰になるのはどうにかしたいところ.
追い込まれなくても杜撰な(以下略)

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4月に入ると社会人3年目.

最近,「叱る」,「怒る」というのは似ているようで,全然違うことを痛感します.
世の中の人全てがその違いを理解して,実践しているようには思えないけど,
相手を良い方向に導けるように叱れる側でありたいなと.

3年目なので技術的な能力だけでなく指導力についても伸ばしたいと思う今日この頃.

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wah-wah-hawahさんが開発中のARDeskTopがついに動画再生に対応されました.
個人的にARDeskTopの進化に凄く期待しているので,

OpenCV プログラミングブック

著者/訳者:奈良先端科学技術大学院大学 OpenCVプログラミングブック制作チーム

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2007-09-22 )

定価:¥ 3,570

単行本(ソフトカバー) ( 440 ページ )

ISBN-10 : 483992354X

ISBN-13 : 9784839923549




の中の人として,OpenCVによるflv再生について簡単な情報提供をさせて頂いたところ,
一日で実装されたようです.スゴイ!!

また,



のSpecial Thanksに名前を入れて頂きありがとうございます(大したアドバイスはできていませんが。。。).

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明日を乗り越えれば一段落着くぞー!!ということでテンション上がってきた.
あと,話変わってLinuxカーネル2.6.29がリリース、新マスコット「Tuz」もお目見え@マイコミジャーナル
という記事がかなり衝撃的でした.

記事によるとkernel2.6.29からLinuxのマスコットキャラがTuxからタスマニアンデビルのTuzに
変わるそうですが,個人的にはTuxの方が愛着あるよなーと思ってしまいます.

10年後にはTuzが当たり前のようになっているのか,Tuxが君臨しているのか.

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Maximally Stable Extremal Regions (MSER) について,もやもやしたままだと気持ち悪いので,

J. Matas, O. Chum, M. Urban, and T. Pajdla, “Robust wide
baseline stereo from maximally stable extremal regions”, in
Proc. BMVC, 2002.


を読んでみたりしています.

Video Google and Object Level Grouping for Video Shotsなんかも参考になりそうかな.
ちょっと読んでみるか.

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3/21から奇跡(?)の4日連続更新中.

このblogを読んでいる方はお気付きかもしれませんが,
連続更新が行われる理由は大別すると,

・作業が順調に進んでいるので進捗報告までに
・体力 or 精神的にいっぱいいっぱいなので気休めに

のどちらかに分類されます.今回は間違いなく後者だけど。。。orz
まぁ,ネタにできるだけ(以下略)

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OpenCV Monthly – OpenCV Wikiの2009年3月分を読んでみたところ,

・cxcoreとcvの一部の関数(arithmetical & logical functions, cv::transform, DFT, filtering functions, image warping)を
SSE2の機能を使って最適化してみたよー(3月末までに終わる予定)
Maximally Stable Extremal Regions (MSER) に対応したよ-

ということが書いてあるようです(ざっと読んだので間違いがあるかも).

最近,というか就職してから画像処理にあまり触れていないので
Maximally Stable Extremal Regions (MSER) という用語ですらついていけてません。。。orz

blob detectionの一手法みたいなので,diffused illuminationで領域を抽出するのに使えるかな?

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ChucK/Programmer’s Reference – Point at infinity
Standard Librariesは合間を縫ってまとめ完了.

次はChucK : Unit Generators Referenceあたりをやってみようかな.
4月になればなんとか時間が作れそうなので「あの楽器」アプリ開発が再開できそうです.

あと,最近,iPhoneアプリ開発関連の書籍がいくつか出ているとのことなので,

CocoaではじめようMac/iPhoneプログラミング入門

著者/訳者:中野 洋一

出版社:秀和システム( 2009-03 )

定価:¥ 2,835

単行本 ( 311 ページ )

ISBN-10 : 4798022136

ISBN-13 : 9784798022130





サンプルプログラムから学ぶ iPhone SDK プログラミングガイド

著者/訳者:酒井 裕司

出版社:インプレスジャパン( 2009-03-23 )

定価:¥ 2,835

Amazon価格:¥ 2,835

単行本 ( 276 ページ )

ISBN-10 : 4844326929

ISBN-13 : 9784844326922




を立ち読みしてきました.個人的な感想としてはどちらも初心者寄りの書籍かなーという印象.
ある程度基礎が分かっていて,Appleのドキュメントが読める人なら,これと言って目新しい情報は得られないかも.

個人的には,iPhone SDKのサウンド周りのディープな解説書が出ないかな-と思っています.
結構需要あると思うんだけどなぁ.

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オープンソースソフトウェアライセンスについて改めて勉強中.
本屋をブラブラしてたら,

ソフトウェアライセンスの基礎知識

著者/訳者:可知 豊

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2008-09-25 )

定価:¥ 2,415

Amazon価格:¥ 2,415

単行本 ( 296 ページ )

ISBN-10 : 4797347368

ISBN-13 : 9784797347364




という本を見つけたので,購入してみました.
良い感じにまとまっていて,説明もわかりやすいのでサクサクと読めます.
一度この辺は整理しておきたかったので,キチンとやりたいところ.

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ニコニコ技術部勉強会@京都の動画がアップされている模様.
行きたかったけど遠い(=交通費,宿泊費が大きい)ので断念。。。orz

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スーパーに行ったら鮮魚コーナーでポニョの曲が流れてました.
映画を観たわけではないけど,魚を食べることを促すような内容じゃなかったような.>ポニョ

ふいにポニョが食卓に並べられるのを想像してしまって,ただでさえブルーなのに追い打ちを掛けられました.
ポニョに凹まされるとは。。。

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blogソフトウェア「WordPress」を2.2から2.7.1にアップデートしてみました.
慎重に移行作業を行ったつもりですが,もし,表示等で不具合を発見した方が
おられましたら,コメントもしくは,


まで連絡頂けると助かります.

ということで,これからChucKを使った実装に戻ります!!

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「あの楽器」OSC受信側アプリはChucKで実装することにしました.
言語自体のなじみやすさが選定ポイント.iPhoneアプリ側のOSCメッセージ送信部を
抽象化して実装しておけば他のアプリにも対応しやすくなるはず(やるかどうかは別として).

あと,ChucKのAPI等についてChucK – Point at infinity
ちょこちょことまとめていこうかと思います(まだ,だいぶ書きかけ。。。)

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