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Macと戯れていたら,コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会
近づいてきたので,そろそろ重い腰を上げてみようかと思います(苦笑)
スロースターターですみません。。。>関係者各位

さて,自分のネタですが,発表作品にGainerを使っているものがなさそうなので,
Gainerを絡めたものを出す予定.そのため,フォルダに長い間眠っていた
Gainer with C++ vol.0で自作したライブラリを引っ張り出してみる.

で,いざ使おうと思っていると,単一センサの値読み取り程度なら十分だけど,
いろいろ不備があることが判明したので,同時期に同じことをやっていた
mootoh.log - Gainer++ - GainerをC++から使うを参考に再設計することに.
#正確には上記のもののWindows移植作業+α と言った方が正しいかも。。。

Win32 APIのスレッド周りの知識が怪しいので,結構苦戦して3時間くらいかかったけど,
とりあえず動くものはできました.これでGainerをC++で簡単に扱えます!!
#他人のソースを読むと,こんな書き方ができるのかーと発見があって面白かった

ということで,ボタンを押すと「LED点灯 + ウィンドウ上への情報表示」を行うサンプルです.
相変わらずサンプルが適当だな。。。>自分

手始めにApple Developer Documentationにある「Cocoaセミナー 初級編」にチャレンジしてみる.
個人的にInterface Builderの操作が新鮮で楽しい(昔やったWindowsのMFCは好きになれなかったな。。。).

とりあえず,4章のHello Worldアプリケーションまでやってみました.
ただ,テキスト通りにコーディングしただけなので,文法を理解しつつ操作に慣れていかないと.


Hello Worldアプリケーション
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iPhoneタッチ機能、ジェスチャ機能のプログラミング方法 - SitePenにも紹介がありますが,
Touching and Gesturing on the iPhoneという記事が興味深いです.iPhoneに関わらず,
タッチ機能を持つアプリ開発において参考になる気がする.

あと,ソニー エクスプローラサイエンス ワークショップがすごく楽しげですね.
9月23日までやっているみたいなので,機会があったら行ってみたい.

・ノートPCが欲しい
・Macが欲しい

という2つの要求を満たすため、先週末にMacBookを購入.
あと,AppleCare Protection Plan(保証延長プラン)も購入しときました.
#前のノートPCも酷使して何回も修理に出したので。。。

同時にWindows XP(OEM版)を買ったんですが,MacBookを購入したことを証明できれば,
メモリ等のパーツを同時に買わなくてもOEM版が買えるんですね.知らなかったので地味に助かりました.

肝心のMacの扱いは素人同然なので徐々に慣れていきたいところ.
#付属の統合開発環境Xcodeは個人的に結構好きかも


MacBook

あと,定番のBoot Campを使ったWindows XPインストールも完了.
残ってるのはVisual Studioのインストールかな.
#Boot Camp2.1にアップデートしないとWindows SP3のアップデートが
#うまくいかない点で結構ハマりましたが。。。(※付属CDのWindows用Boot Campは2.0)

なおきさん@工学ナビよりお誘いを受けましたので,
コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会に参戦します.
詳細はこちらを参照ください.
※参加人数上限30名程度らしいので,興味のある方はメールによる参加申し込みをお早めに!!

と,参加させていただくのはいいのですが,自分の発表ネタがイマイチまとまらないので
いろいろ模索中。。。

えーと,最近作ったものと言えばこれとかこれかな(30分未満で作った省エネアプリばかりだ。。。)
あと,Diffused Illuminationは楽しげだけど,大きくて持って行けない(苦笑)
土日でテーマは決めてしまいたいところ.

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【追記①】
やっとネタが一つ思いついた!!明日ちょっと実装してみる.

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【追記②】
我ら“クレイジー☆エンジニア”主義!こちらの記事をたまたま読んだんですけど,
記事の最後の方に紹介されている『インタラクティブ掃除機』というのを見て,
なんか見たことあるような。。。と思ったのはきっと自分だけじゃないはず.

数ヶ月前に話題になったC/C++のポインタの機能–変数の場所(アドレス)
「レビュー中」の文字が消えている!!ということで,近々,怖いもの見たさで読んでみたいところ.
でも,「レビュー中」の文字を消したということは大丈夫なんだよね?(疑心暗鬼)

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予告通り,iii Exhibition 9に足を運んできました.
参加者が子供から年配の方まで年齢層が幅広かったので,ちょっとビックリ.
#どういう媒体で情報が行き渡るのかが興味深いところ.

余談ですが,アンケートの年齢という項目で20代後半にチェック入れた時,
歳をとったなぁと痛感しました(苦笑)


あと,個人的に面白いなと思った作品は以下のもの.
・structured creature…インタラクティブに形状を変化させる空間構造体
・tricksy drops…落下する水滴とLEDとのコラボレーション
・Bionic Engine…人工筋肉によるエンジン

ロボットWatch東大「iii Exhibition 9」レポート~触って体験できるメディアアートが22作品展示
という記事がわかりやすいかも(YouTubeにも作品動画がアップされている模様).

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iii Exhibition 9というイベントがあるみたいです.
開催期間が2008年6月19日―6月24日となっているので,
土日どちらか足を運んでみようかな(仮)

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あと,話が飛びますが,最近,wikiの調子が悪いです。。。たまに,
Warning:
putenv() [function.putenv]: Safe Mode warning: Cannot set environment variable ‘LC_ALL’)
とか出てるし.ここで議論されている現象と近そうなので,最新版に移行してみようかなと.
#web開発関連の知識には疎いので,もどかしい。。。

【追記】
一応,データのバックアップをとって,wikiをアップデートしてみました.
今のところ大丈夫かな?(多分)

CNET Japanマルチタッチスクリーンを格安でゲットする方法という記事があったので読んでみました.
※おそらく,メンバがLEDパネルを作ってみたの記事の人が書かれたものと思われます.

記事中の「影絵でマルチタッチ」というところは,おそらく,
MTmini - How Toあたりを参考にしてるんだろうなーという印象.
実際に作ってみたい人は,上記のリンク先の情報の方が参考になるかと思います.
特に動画はオススメ.

あと,記事中の「Diffuse Illumination」のところで,

>あとはソフトウェアの画像処理でそのポイントを抽出し、複数の点を見つけるだけらしい。

という記述が個人的にちょっと気になりました。。。
#自身が現在苦戦しているところなので,ちょっと琴線に触れました.スミマセン.

ええと,冷静に補足してみると,引用されているFTIR vs DI at

>* blobs are not as clear and sharp, when compared to ftir

という記述もありますし,実際の体験上,FTIRに比べて接触部の輝度値はそこまで大きくならない,かつ
接触部以外(手のひら等)の輝度値も大きくなるので,ソフト側でそれなりに頑張る必要があります.
地味に難しいところだったり.

ただ,全体的には,一般向けの記事ということで読みやすかったと思うので,
Diffused Illumination developerが少しでも増えたらいいなーとか思ってみたりしました.

ソフ開の合格発表があったので,公式サイトで確認.
情報処理推進機構という名前に反して,相変わらず合格発表時にサイトの調子悪いのは
どうなのかと
毎度ながら思うのは自分だけですか,そうですか.※けんか腰なのは仕様d(以下略).

受験直後の感想通り,午前は700点に届かず(最低:200点,最高:800点 ※600点で合格)
あと,結構自信があった午後Ⅱは,微妙にポカをやらかしたのか700点。。。
とりあえず,前回のリベンジは成功しました.次回は何に挑戦しようかな.

とりあえず,予備のカメラで久々にテスト.

前の実験時よりPCスペックが大幅に上がっているので,
640×480でキャプチャしつつ,画像処理してもサクサク動作します.

ただ,画像処理側でアルゴリズムをもうちょっと頑張らないといけないところがありそう.
#指を動かすとトレーシングペーパーがずれたりするのでしっかり固定しないと(苦笑)
#あと,よーく観てると指以外のblobが出てたりします.地味に難しい。。。


Diffused Illuminationが一向に進まず,頭が痛い今日この頃.恒例の週報(?)です.

例のごとくNUI Groupのコミュニティをいろいろ探っていますが,
Getting Started With MultiTouchという記事はなかなかまとまってていい感じです.
スレッド番号が1982ってのにも妙に親しみを感じるし。。。

それに,Front DIRear DIを分類して説明している記事はなかなか無いんですよね.
まぁ,どの手法も一長一短ですが,fiducial marker使うなら現状Rear DIだと思います.
#追記で挙げたDSIという手法でもfiducial marker使えるみたいです.

あと,カメラ注文中なので試せませんが,Diffuserやアクリル表面の加工方法で
工夫の余地がありそうなのでいろいろ検討中.

【追記】
DSI - Diffused Surface Illuminationという方法も提案されているみたい.これは初めて聞いたかも.

【追記:2008/06/10】
DSI - Diffused Surface Illuminationの説明をざっと読んだところ,PLEXIGLAS EndLighten
という特殊な素材を使うことで,FTIRの機器構成をほぼそのまま流用して,fiducial marker
使えるようにする方式みたいです.

ただ,どういう原理で図にあるような光の進み方になるのかがさっぱりわかりませんが。。。

あと,サイトにも記述がありますが,カメラ方向にもIR光が出るみたいなので,得られる
blobのコントラストは良くないとのこと.ただ,動画を観た感じだとコントラスト的には
十分な気はするのですが,どうなんでしょうか?