風邪から復帰しました

先週は風邪で2日ダウンしてました.そのときのダイジェストでも.

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火曜:

喉が痛いので定時で帰宅.帰宅途中に風邪薬を購入.
店員さん(おばあちゃん)に「学校帰りなの?」と聞かれる.
完全に学生だと思われているっぽい。。。orz
(その後,一応,社会人であることは伝えました)

薬を飲んでからさっさと寝ようと思ったけど,急に熱が急上昇.
推定40℃超が一晩中続き全く眠れず。。。(本気で救急車呼ぼうかと思った)
40℃を超えた状態で何時間も過ごすと,思考がまわらなくなるということを
身をもって体験.

水曜:
会社を休んで,病院へ直行.

個人的に昨日よりずいぶん熱が下がったかなーと思ってたけど,
病院で計ったら38.4℃でかなり焦った.長時間の高熱は人の感覚を
鈍らせてしまうものらしい.

その後,いろいろ検査してもらったところ,ウイルス性の風邪という診断結果.
そりゃ,風邪薬も効かないわけだ。。。
ということで,人生2度目の点滴をしてもらい,一気に回復.

隣でも似たような点滴をしてもらっていた同年代の人がいたので,
地味に流行っているのかもしれないなと思ってみたり.

木曜:
個人的には8割方回復している感触だったけど,医者に「明日も休みなさい」
釘を刺されていたのでおとなしく休養.ただ,一日中ずっと眠れるわけもないので,
食事→読書→寝る のループ状態.やることはあるのに動けないのは精神的に激しく苦痛でした.
そんなこともあって,自分には恐ろしいほどニート適正が無いと悟った一日.

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いろいろありましたが,現在はすっかり回復してすこぶる健康です.
夏風邪は症状が結構キツいので皆さんお気をつけください.

Gainer with C++ vol.2

Macと戯れていたら,コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会
近づいてきたので,そろそろ重い腰を上げてみようかと思います(苦笑)
スロースターターですみません。。。>関係者各位

さて,自分のネタですが,発表作品にGainerを使っているものがなさそうなので,
Gainerを絡めたものを出す予定.そのため,フォルダに長い間眠っていた
Gainer with C++ vol.0で自作したライブラリを引っ張り出してみる.

で,いざ使おうと思っていると,単一センサの値読み取り程度なら十分だけど,
いろいろ不備があることが判明したので,同時期に同じことをやっていた
mootoh.log – Gainer++ – GainerをC++から使うを参考に再設計することに.
#正確には上記のもののWindows移植作業+α と言った方が正しいかも。。。

Win32 APIのスレッド周りの知識が怪しいので,結構苦戦して3時間くらいかかったけど,
とりあえず動くものはできました.これでGainerをC++で簡単に扱えます!!
#他人のソースを読むと,こんな書き方ができるのかーと発見があって面白かった

ということで,ボタンを押すと「LED点灯 + ウィンドウ上への情報表示」を行うサンプルです.
相変わらずサンプルが適当だな。。。>自分

Cocoa初プログラミング

手始めにApple Developer Documentationにある「Cocoaセミナー 初級編」にチャレンジしてみる.
個人的にInterface Builderの操作が新鮮で楽しい(昔やったWindowsのMFCは好きになれなかったな。。。).

とりあえず,4章のHello Worldアプリケーションまでやってみました.
ただ,テキスト通りにコーディングしただけなので,文法を理解しつつ操作に慣れていかないと.


Hello Worldアプリケーション
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iPhoneタッチ機能、ジェスチャ機能のプログラミング方法 – SitePenにも紹介がありますが,
Touching and Gesturing on the iPhoneという記事が興味深いです.iPhoneに関わらず,
タッチ機能を持つアプリ開発において参考になる気がする.

あと,ソニー エクスプローラサイエンス ワークショップがすごく楽しげですね.
9月23日までやっているみたいなので,機会があったら行ってみたい.