CNET Japanにマルチタッチスクリーンを格安でゲットする方法という記事があったので読んでみました.
※おそらく,メンバがLEDパネルを作ってみたの記事の人が書かれたものと思われます.
記事中の「影絵でマルチタッチ」というところは,おそらく,
MTmini - How Toあたりを参考にしてるんだろうなーという印象.
実際に作ってみたい人は,上記のリンク先の情報の方が参考になるかと思います.
特に動画はオススメ.
あと,記事中の「Diffuse Illumination」のところで,
>あとはソフトウェアの画像処理でそのポイントを抽出し、複数の点を見つけるだけらしい。
という記述が個人的にちょっと気になりました。。。
#自身が現在苦戦しているところなので,ちょっと琴線に触れました.スミマセン.
ええと,冷静に補足してみると,引用されているFTIR vs DI atの
>* blobs are not as clear and sharp, when compared to ftir
という記述もありますし,実際の体験上,FTIRに比べて接触部の輝度値はそこまで大きくならない,かつ
接触部以外(手のひら等)の輝度値も大きくなるので,ソフト側でそれなりに頑張る必要があります.
地味に難しいところだったり.
ただ,全体的には,一般向けの記事ということで読みやすかったと思うので,
Diffused Illumination developerが少しでも増えたらいいなーとか思ってみたりしました.
Archive for the Diffused Illumination Category
とりあえず,予備のカメラで久々にテスト.
Diffused Illuminationが一向に進まず,頭が痛い今日この頃.恒例の週報(?)です.
Multi-touch関連で最大のコミュニティだと思われるNUI Groupのコミュニティでも
忙しくてDiffused Ilumination関連が進みません.とりあえず,情報収集でもやってみました.
先週末から体調崩して何もできなかった。。。週明けても不調続行中.
テーブル2代目を使った最初の実験.相変わらず光の当て方が難しい。。。
Diffused Illuminationのフレームを地味に製作中.
ええと,初代は明らかにやっつけ感が漂ってますが,いろいろデータを取るのに活躍しました. ちなみに,これまでの実験動画は初代で行ったものです. 満を持して作成した2代目は縦・横・高さともに約2.5倍に!!そして,部屋が狭くなりました。。。 orz あんまり考えずに作ってたらこんなサイズになってしまったというオチです(計画性無さすぎ). まぁ,大は小を兼ねるともいうしね(違) と,とりあえず,これで思う存分遊べることでしょう. あと,ガムテープで止めてるところが前方に1箇所ありますが,ネジが途中で足りなくなったので 応急処置的に止めてます.土日を使ってちゃんと作らないと。。。
工学ナビさんのblogにてゼロからはじめるARToolKit on VisualC++ 2008 Express Edition
なんとなくヒントが見えてきたので,Diffused Illuminationの実機を作ろうかなと計画中. |





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