9/27に東京ゲームショウ2009に行ってきました.
上京してから初めての参加だったので勝手が分かってなかったけど,
思ったよりも混雑していなかったような.
あと,撮影した写真はdandelion1124@Picasaにて公開中.
会場暗くて手ぶれしまくったり,ゲーム画面撮影禁止だったりとかで
枚数少なめ.
下の写真は会場で買ったおみやげ.
かわいかったので勢いで買ってしまった(汗)
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9/27に東京ゲームショウ2009に行ってきました.
かえるさんに教えて頂いたSENSEWARE展に行ってきました.
会場入り口のポスター.いろんな人が撮影してた.
受付を済ませると,入場証としてシールがもらえます(※写真にあるのは一般用). これを服や鞄等の目立つところに貼るんだけど,会場出てから帰宅するまで はがすのを忘れてた人です。。。orz まー,誰も見てないから良いよね??多分.
会場入り口の書籍販売コーナーに置いてあったディスプレイ.
というわけで,ここ以降は基本的に撮影禁止だったので写真は無しです. ※後日行かれる方は気を付けましょう. なので,下記に公式ムービーを掲載します. 作品一覧は公式サイトにおまかせするとして, 個人的なイチオシはダントツで「拭き掃除ロボット」です. なんかもこもこ動いててとにかくカワイイ(※動画の1:07あたりで出てきます). あとは,撥水布をうまく使ったWATER LOGOや光を通す コンクリートなんかは繊維の知識が無くても素直に楽しかったり. 一通り見終わった後,タイミング良くトークイベントをやってたので参加. #かえるさんも近くを通ったらしく,ニアミスした模様. トークイベントが終わって感じたのは,一線級でバリバリ活躍している デザイナーさんは自分のやりたい事が明確かつ貪欲だということ. 分野は違えど自分はまだまだその辺の詰めが甘いなと思ったりとかした. というわけで,繊維やアートとか良くわかんないし。。。って人もいろいろ 刺激を受けられると思うので,東京近辺の方は足を運んでみると良いかも.
グッドデザインエキスポ2009に行ってきました!!会場のビッグサイトでは
これはカワイイ消火器. ただ,色のバリエーションが多いとわかんなくなりそうだ(苦笑)
基板基板した何か(何だったか覚えてない。。。). 工学系ならちょっと惹かれるよね??
オルゴールが中に入っている木のおもちゃ. 動かすとオルゴールが鳴ってあったかい感じがする.
どこかのゲームに出てきそうな近未来の乗り物.
Macのエラーダイアログが出てたのでパシャリ. 多分,技術の不完全さと人間の無力さを表現したアートだと思われ(嘘)
大人の目線だと何も見えないけど。。。
こどもの目線だとメッセージが読める. 仕組みは単純だけどこういうメッセージ系のものは大好き. #欲を言うなら仕組みをあえてボードに書かずに #こどもが読めて大人が読めずに悶々とするようにした方が良かったのかも
これからMake: Tokyo Meeting 03に行ってきます.
行こう行こうと思っていて,すっかり忘れていたのでソニー・エクスプローラサイエンスに足を運んできた.
第弐回天下一カウボーイ大会に行ってきました.
温めてご飯にかけると,
なんという食欲クラッシャー。。。 食べ物に色は重要なんだなということを心に深く刻み込みました. 肝心の味についてですが,キノコがたくさん入ってて具だくさんでおいしかったです. ということで,0×0cヶ月後の第参回天下一カウボーイ大会に参加できるはず(多分) ************** 詳しいレビューはcode雑記帳: 第弐回天下一カウボーイ大会参加録や 「第弐回天下一カウボーイ大会」Blogまとめ – あいうぃず@準備中で紹介されているサイトが参考になります. なので,ここからは個人的に気になった発表について感想を. ■水口哲也さん 経歴を交えながらのお話は非常に興味深かったです. あと,元気という言葉の持つパワーはスゴイと思いました. #元気=Full Energyというのは独特な感性ですよね. #素直にfineとしてしまう自分は凡人だなと思った。。。orz そして,「新しい視点の獲得は新しい意識を生む」という言葉のインパクトは強烈でした. ■オリンパス(株)未来創造研究所 モバイルEye-Trek-慧眼(けいがん)-をブースで体験できることに!! 参加者大興奮. 仕組みがシンプルなので安価で小型化が実現できるみたいですね. 実際に装着させて頂いたところ,軽くて装着が気にならない!!これなら実用的かも. あと,個人的にHMDって映像に注意を引きつけられることから,現実世界で利用するには 危険な面も持っているよなーと思っていたのですが,現在,人間の行動をセンシングし, 行動に基づく情報提示について研究中とのこと. また,オープン化のスタンスをとって開発しているそうなので,これからさらに楽しみですね!! このHMDを体験できただけでもこのイベントに参加する価値があったと思います(個人的に). ■drikinさん dolipoの開発者.そして,唯一ハンドルネームで名乗られた発表者. Macでdolipo重宝してます!! あと,某アニメのキャラクターを例にとった説明が面白かった. 某巨大掲示板でGUIをかぶせただけという批判があったとのことですが, 使い勝手が良くなって,技術を広めることは十分素晴らしいことだと思います. そして, ・知恵と勇気で勝負しましょう ・みんなの力をちょっとずつ借りる ・なにはともあれ手を動かそう ・恐れずに世に問おう という言葉は,自分にとってもいろいろ思うところがありました. 難しく考えるよりも手を動かそう!!>自分 ■蒲地輝尚さん 男子たるものマシン語だろ!!という言葉が印象的でした. #個人的にスクリプト言語よりマシン語の方が #使いこなしている感があって好きです. あと,昔のCPUの命令セットは今でも使えるということは知らなかった!! 本格的に書いたことが無いので,マシン語を一度しっかり勉強してみたいなーと思いました. ■近藤誠さん@UEI ついにiPhoneが発売開始–表参道には1000人以上が行列:モバイルチャンネル – CNET Japan やiPongで有名な方の発表.惹きつける発表で刺激になりました.最後のポエム「私とMacとiPhoneと」も面白かった. あと,altyパーティでUEI Surfaceについてお話を聞こうと思ったけど見つけられず。。。残念. ************************ 全体を通しての感想としては,レベルがかけ離れすぎてて自分ダメダメだ。。。という後ろ向きな思いよりも, 0×0cヶ月後の第参回までにそのギャップを埋めよう!!という気持ちの方が強かったです.目標は高い方が楽しい.
8/9に開催されたコンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会に参加してきました.
詳細なレポートは以下の方にお任せするとして(※俗に丸投げとも言う), ・CV・ARに関する普通じゃない勉強会 – 毛の生えたようなもの ・「コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会」に参加してきました。 – タロタローグ ブログ ・CV・ARに関する普通じゃない勉強会に参加してきました – 現実++ 「現実だけじゃ物足りない」 ・普通じゃない勉強会に参加しました – progd ・コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会に行ってきました – momo_dev(k.kinukawa)の日記 ・「コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会」に行ってきた – 6sese.memo ・CV/ARに関する普通じゃない勉強会で発表してきました | 王様の箱庭 ・コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会に行ってきました+α – まちみのな@はてな 個人的に特に気になった発表についてピックアップして書いてみます. *************************** ■電脳コイルの世界はどこまで実現できるか(ksasao) 電脳コイルの話題は知識があまり無いので若干置いていかれそうになりましたが, これまでのリソースの処理速度,通信速度の伸びを踏まえて,実現可能であるかを試算されていたのが 興味深かったです(ただ,ムーアの法則がそろそろ頭打ちな感じなのがちょっと気がかりです). あと,ARを社会に広める上でやっぱり儲かるかってのは重要ですよね. その辺の話が学生の時にはいまいちピンとこなかったんですが,社会人になってから否応なく実感できます. 青い4点を使ったデモについては,照明条件あたりの問題のような印象でした. #この手のデモで照明条件に苦戦した覚えがあるので,共感できました。。。 *************************** ■CV, AR, VRの虜になるための10の方法(masayashi) (自分はもう卒業してますが)同じ研究室の後輩にあたるmasayashiくんの発表. 「画像処理がC言語の良い教材」,「動機は不純なほうがいい」というのは非常に同意です. あと,スライドの挿絵のチョイスが秀逸だった気が.IVRCの作品期待してます!! ただ,siggraphの綴りがseagraphになってるよ!!と突っ込んでみたり. (違和感があったので,気付いた人は気付いたかも。。。) *************************** ■WebカメラとOpenCVで実現する微速度撮影(hiro) 発表にあった微速度撮影のアルゴリズムは理解できたので,夏休みにやってみようかなーと思いました. #avi保存のサンプルでOpenCV@Chihara-Lab.にて自分が昔書いたサンプルコードが参考になっていると #思われる断片を見つけてちょっと懐かしい気分になりました(苦笑) あと,avi保存関連でフレームレート設定をやっても,処理が重いとコマ落ちのような動画が 生成されてしまうので実際にはあまり使えなかったり。。。(オマケ程度と考えた方が良いかも) リアルに学会発表ビデオを撮影するような時には素直にキャプチャボードを使うことをオススメします. ちなみに紹介されたコードでIplImageの解放がなされていない箇所に気付きましたが, 全体の時間が押していたのでそっとしておきました.その場で気付いた方は上級者(?)かもしれません. 皆さんは気付きましたか?(勘違いだったら申し訳ないです) *************************** ■メガデモ的トリックを動画像処理に応用する(福地健太郎) EffecTVやLaser Trail Trackerで有名な福地先生の発表(学生の時,web pageよく読んでました). ChameleonTVのアルゴリズムは,学生の時に2006年8月の小ネタにて予習済み(というか実装済み)だったので, 楽しく聴くことができました.あと,整数を用いた固定小数点演算による高速化のテクニックのお話など なかなか歴史を感じさせるお話も興味深かったです. ただ,最近のCPUだとfloatを使った方が高速なんですね。。。(これも時代の流れでしょうか orz ) あと,個人的に, ①作ったものは公開しよう!! ②萌えは最後の武器(マジメなデータも用意しておいて,相手を見てから提示するものを変えよう) ③最低限英語の情報を用意すること というお話がグサリときました(特に③).wikiの英語情報を夏休み中に作ろうかなぁ. *************************** ■当日持込ネタ発表 小池 英樹先生の偏光フィルムを用いた不可視マーカーのお話は目から鱗でした. ※学部の時の研究でEnhancedDeskは参考にさせていただきました!! あと,blogを拝見させていただいているmomo_devさんが紹介されたロボットも興味深かったです. 5万円であの機能のロボットが買えるなんて良い時代になったなーと思いました. 個人的にすごく欲しい!!んだけど,最近MacBookを買ったばかりなので今はちょっと無理そうです. |