3月 2008 のアーカイブ

先週末から体調崩して何もできなかった。。。週明けても不調続行中.
救いは仕事中は集中してるせいか,パフォーマンスが落ちないことくらい?
まぁ,仕事終わったらドッと来ましたが(そういや体調悪かったなぁと).

とりあえず,帰ってから一作業して寝るぞー!!ということで,
急ごしらえでDiffused Illumination指先検出プログラムを組んでみる(行動可能時間30分).

この前の動画にもあるように接触した指先領域の明度が高くなっているのが
確認できたので楽勝だと思ってましたが,触れてない掌領域も明度が
若干高くなるため,以前作ったプログラムでは安定せず.地味に難しい。。。

とりあえず,思いつきのアルゴリズム実装で検出は安定したものの処理速度に難あり.
ここらへんは体調戻ってから考えるか.ということで今日はここまで.もう寝る!!

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テーブル2代目を使った最初の実験.相変わらず光の当て方が難しい。。。
鏡の角度やライトの位置を変えながらテスト中です.



03/27 追記】
現状のテーブルはこんな感じ.
#見栄えなんて関係ねー!!

IRフィルタを初代の頃と通過波長帯域が違うものに変更してみました.
あと,大きなトレーシングペーパーが手元にないので,A4サイズのものを8枚敷き詰めて実験中(苦笑)
テーブル2代目実験開始

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久々にARToolKit触ってみました.
まぁ,手元にまともなwebカメラはありませんが。。。
※ IRカメラ for Diffused Illumination 作成のためにバラしたので

さて,現在手元にある環境はVisual Studio 2005 pro + Windows SDK.
この環境でARToolKit-2.72.1をビルドすると,
libARvrmlの生成でこける –> simpleVRMLビルド失敗
というわけのわからない事態に陥ります(※VRMLを見捨てれば無問題).

なんか,これは学生の時に屈した気が。。。
と苦い思い出がフラッシュバックしつつ,「この1年間の成果を見せてやる!!」という
休日深夜の変なノリで,ごにょごにょやってなんとかクリアしました.リベンジ成功!!
※簡単に上手くいったような書き方ですが,2回程挫折しかけました(苦笑)
#公式の解決法ではないため,ここにはたぶん載せません.
#興味のある人はメールででも聞いてください.


さて,残るはARToolKit\binにできる実行プログラム(Debug版)を実行しようとすると,
「MSVCP71D.dll,MSVCR71D.dllがありません!」と怒られる件について.

Web上では,
・Debug版切り捨て(世知辛い。。。)
MSVCP71D.dll,MSVCR71D.dll※再配布禁止ファイルをweb上でダウンロード

等の策を講じられているみたいですが, これだと根本的に何も解決してないので,
DSVLを再ビルドしてDSVLd.dllを生成,ARToolKit\binにコピーでクリアしました.

まぁ,このビルドにもいろいろ罠があって苦労しましたが.しばらくVC++触りたくない(苦笑)
頭の体操的には結構良いレベルではないかと思うので,興味のある人は試してみると良いかも.

#ARToolKit-2.72.1, VC++ 2005 という組み合わせでビルドに成功しないという事例が
#(国内の)Web上にはほとんどないんですけど,自分だけ?
#
この問題で困っている人って潜在的に結構いそうな気がするんですが。。。

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Diffused Illuminationのフレームを地味に製作中.
ということで,テーブル初代と2代目を公開してみます.
※(a) 初代の画像はかなり昔に撮ったものなので,現在のものとテーブル面が若干違います.
※(b) 2代目はフレームにアクリル(未開封)をのっけてるだけなので,かなり未完成状態です.


テーブル初代
 
テーブル2代目

ええと,初代は明らかにやっつけ感が漂ってますが,いろいろデータを取るのに活躍しました.
ちなみに,これまでの実験動画は初代で行ったものです.

満を持して作成した2代目は縦・横・高さともに約2.5倍に!!そして,部屋が狭くなりました。。。 orz
あんまり考えずに作ってたらこんなサイズになってしまったというオチです(計画性無さすぎ).
まぁ,大は小を兼ねるともいうしね(違) と,とりあえず,これで思う存分遊べることでしょう.

あと,ガムテープで止めてるところが前方に1箇所ありますが,ネジが途中で足りなくなったので
応急処置的に止めてます.土日を使ってちゃんと作らないと。。。

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2月末からGoogle Analyticsを設置してみました(解析対象:このblogのみ).
と言っても,個人を特定するとかそういうのには興味無いんでそこらへんはご安心を.
#Google Analyticsは,リアルタイム解析じゃないけど,かなり高機能です.
#リアルタイムというのに拘りがなければ選択肢としてかなりアリじゃないかと思います.


さて,設置してからしばらく放置していた(?)ので,個人的に気になる「検索キーワード」…etcを見てみました.

肝心の検索キーワードについてですが,M_PIvideoInput Libraryで来る人が多いようです(来ちゃった人,大した情報無くてゴメンナサイ).videoInput Libraryについては,本家の更新が止まっているので完全にネタ切れです.なんかネタ振りがあれば,気が向いたら書きたいと思います.

#あと,個人的に(1回だけど)Appleからアクセスがあったのにビックリしました.
# このblogにApple製品の事は書いてない…よね?たぶん(←心配なのでblog内検索しちゃった人)

****
Diffused Illuminationのフレーム鋭意製作中です.
余談ですが,休日に木材16本を買って帰るのは死ぬほど恥ずかしかったです(これ,なんていう羞恥プレイ?).
資材は得たけどいくつか失ったものがある気もします。。。

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工学ナビさんのblogにてゼロからはじめるARToolKit on VisualC++ 2008 Express Edition
という記事が公開されているようです.技術共有の精神,見習いたいところ.

あと,Diffused Illuminationのフレーム設計図を手書き中.平日はなかなかやる気がおきないダメな子なので(スロースターター)

最近,近所のスーパー(?)に木材が安価で売ってるのに気付いたので明日買いに行く予定です.
なので,明日,木材買ってる20代の人間を見てもそっとしておいt(以下略)

それに伴って,ソフトの方も仕様固めないとな。。。
とりあえず,指先認識サーバーを模倣するようなプロセス通信アプリを適当に作ってみようかなと.

【追記】
wikiに赤外線光の照射方法について少し書いてみました.

*****
【余談】
先日,blogに書いた本が届いたようです(届いたとの電話がきた).
電話では喜んでたのかがイマイチわかりませんでした。。。(苦笑)

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なんとなくヒントが見えてきたので,Diffused Illuminationの実機を作ろうかなと計画中.
ここからは自分用のメモなので,大多数の人には全く情報量がありません.あしからず.

【フレーム】
現在,実験中ということもあり,フレームは段ボールと紙パイプという味のあるダメ構成になっているので,いい加減ちゃんと作ろうかなと.

こういうのって海外だと木材を使ってやってるのをよく見かけますが,試行錯誤の際に後戻り
が大変そうなので,鋼材アングルを使った方が良さそう.使う数量を計算しないと。。。

【ソフトウェア】

おそらく,接触点検出プログラム(タグ検出も含むかも?)とアプリは分割した方が汎用性がありそう.あと,追跡する指先が1つならマウスの動きに置きかえた方が作るの簡単だけど,マルチタッチに対応するとなると,ちょっとそれだと無理そうだな。。。

なので,

[指先] 検出数:fingerNum,座標:fingerPt(x, y)-> 配列(vector)
[タグ] 検出数:tagNum,座標:tagPt(x, y)-> 配列(vector)

のデータをプロセス間通信でもやるといいのかな(多分)

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赤外線光をアクリル面に対して均一に照射するという課題がなかなか解決できなくてDiffused Illuminationプロジェクトが足踏みしてたんですけど(もう少しでFTIRに逃げるところだった。。。),ふとおもむろに「鏡使って距離をかせいでみたらいいんじゃね?」的な思いつきで試してみたら思いのほかうまくいってる感じ.

やっと長いトンネル抜けたー!!(かも?)


[追記]
ここの写真(おそらく上から見た図)を見てみると,やっぱりIRライト直当てじゃなくて間接的に当ててるみたいですね.今回僕の場合は鏡でやってみましたが,リンク先のみたいに拡散するような素材を使うのはアリかもしれないなぁ.要確認.

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プレゼントセレクションセンスのなさに各所から定評があるdandelionです,こんばんは.

もうすぐ,15下の弟の誕生日ということで,最近,実家で犬を飼い始めたとのこともあり,
テレビで最近取り上げられていた「犬の十戒」という本を注文してみました.
web上の書店で在庫切れのところが多かったので,探すのにだいぶ苦労しました。。。

犬の十戒

出版社:ジュリアン出版( 2004-08-01 )

定価:¥ 1,500

Amazon価格:¥ 1,500

単行本 ( 90 ページ )

ISBN-10 : 4902584018

ISBN-13 : 9784902584011




とりあえず,TVゲームは無いなということで,これとどちらにしようかと
迷いましたが,予算の都合上でとりあえず小さい時は本読んどけ!という
ことで本にしてみました.

それにしても,うちで犬飼うようになったなんて自分の小さい頃を思いだしても信じられん。。。
(年は人間を丸くするものだなぁとか思ってみたりしました)

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