予報では明日も雨らしい。。。

数ヶ月前に話題になったC/C++のポインタの機能–変数の場所(アドレス)
「レビュー中」の文字が消えている!!ということで,近々,怖いもの見たさで読んでみたいところ.
でも,「レビュー中」の文字を消したということは大丈夫なんだよね?(疑心暗鬼)

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予告通り,iii Exhibition 9に足を運んできました.
参加者が子供から年配の方まで年齢層が幅広かったので,ちょっとビックリ.
#どういう媒体で情報が行き渡るのかが興味深いところ.

余談ですが,アンケートの年齢という項目で20代後半にチェック入れた時,
歳をとったなぁと痛感しました(苦笑)


あと,個人的に面白いなと思った作品は以下のもの.
・structured creature…インタラクティブに形状を変化させる空間構造体
・tricksy drops…落下する水滴とLEDとのコラボレーション
・Bionic Engine…人工筋肉によるエンジン

ロボットWatch東大「iii Exhibition 9」レポート~触って体験できるメディアアートが22作品展示
という記事がわかりやすいかも(YouTubeにも作品動画がアップされている模様).

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iii Exhibition 9

iii Exhibition 9というイベントがあるみたいです.
開催期間が2008年6月19日―6月24日となっているので,
土日どちらか足を運んでみようかな(仮)

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あと,話が飛びますが,最近,wikiの調子が悪いです。。。たまに,
Warning:
putenv() [function.putenv]: Safe Mode warning: Cannot set environment variable ‘LC_ALL’)
とか出てるし.ここで議論されている現象と近そうなので,最新版に移行してみようかなと.
#web開発関連の知識には疎いので,もどかしい。。。

【追記】
一応,データのバックアップをとって,wikiをアップデートしてみました.
今のところ大丈夫かな?(多分)

Diffused Illumination調べもの(6)

CNET Japanマルチタッチスクリーンを格安でゲットする方法という記事があったので読んでみました.
※おそらく,メンバがLEDパネルを作ってみたの記事の人が書かれたものと思われます.

記事中の「影絵でマルチタッチ」というところは,おそらく,
MTmini – How Toあたりを参考にしてるんだろうなーという印象.
実際に作ってみたい人は,上記のリンク先の情報の方が参考になるかと思います.
特に動画はオススメ.

あと,記事中の「Diffuse Illumination」のところで,

>あとはソフトウェアの画像処理でそのポイントを抽出し、複数の点を見つけるだけらしい。

という記述が個人的にちょっと気になりました。。。
#自身が現在苦戦しているところなので,ちょっと琴線に触れました.スミマセン.

ええと,冷静に補足してみると,引用されているFTIR vs DI at

>* blobs are not as clear and sharp, when compared to ftir

という記述もありますし,実際の体験上,FTIRに比べて接触部の輝度値はそこまで大きくならない,かつ
接触部以外(手のひら等)の輝度値も大きくなるので,ソフト側でそれなりに頑張る必要があります.
地味に難しいところだったり.

ただ,全体的には,一般向けの記事ということで読みやすかったと思うので,
Diffused Illumination developerが少しでも増えたらいいなーとか思ってみたりしました.