2月 2009 のアーカイブ

oscpack — a simple C++ OSC packet manipulation library
の移植については少しずつできてきたけど,C++の機能でObjective-Cでは簡単に実現できないものがあって,
どうやって置き換えようか悩んでいるところがいくつかあるのでしばらくペンディングにしておきます.
#そのうち,移植して公開したいな-とは思ってます.

代わりにObjC OSCをiPhoneアプリに適用してみたら,あっさりとメッセージ送信までは完了.
oscP5のサンプルにて受信を確認.

後はサウンド情報を送ってみて,PCアプリ側で音がうまく鳴ってくれたら第一段階はクリアかな.

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CloseBox and OpenPod > iPhone版「あの楽器」4種類を解説してみる
という記事でアプリの紹介をしていただいているようです.ありがとうございます.

というわけで「あの楽器」アプリのOSC対応に向けて,
oscpack — a simple C++ OSC packet manipulation libraryの移植作業をもにょもにょと開始しています.

と始めたはいいものの,これまでiPhoneアプリ用の自作ライブラリを作ったことが
なかったので簡単なサンプルライブラリを実際に作ってみたんですが.
やり方に手間取って30分位悩みました。。。orz

がなんとかできたので一安心(dandelionはレベルが1上がった!!).

というわけで,oscpackのクラス構成とメソッドを整理するためにもクラス図でも書いてみようかなと.
移植にどれだけ時間がかかるやら。。。

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先日,GTEから「あのがっき」という有償アプリがリリースされたようですね.
いろいろ物議を醸しているようですが,その影響でこちらの開発を停止することは
考えていないので,今後の進展を暖かく見守っていただければと思います.

現在考えている,AppStore公開までの(最低限の)積み残し項目は以下の通り.
※無償アプリとして公開するつもりです.

①OSC対応
②ピッチベンド機能


この辺の実装が出来たらベータテスト,アプリ公開という手順を踏めればいいかなと.
2,3月は仕事で忙しくなりそうなので,できる範囲でボチボチ開発を進めていきたいと思います.

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【余談】
あの後,自作フレームに表面加工を行ってマットな質感を出すことに成功しました!!
次回投稿の動画にて登場するかもしれません(木炭Mk-II的なノリで).

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プログラミングの気分転換がてらに「あの楽器」のフレームを改善.
前回作ったフレームは木材の繋ぎ目が目立って微妙な出来だったので。。。

とりあえず,ヤスリがけをして丸みを出してみました(塗装やり直し…).
繋ぎ目が目立たなくなったのと,触った感触はかなり良くなったと思います.

前回のよりはちょっとはマシになったかな?
#ただ,塗装の際に指に塗料が付いてしまってなかなか落ちません。。。

ちょっとつやつやしすぎなので,マットな感じをもう少し出したいところ.


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あの楽器関連の進捗.
OSC(Open Sound Control)関連のライブラリを調査してみました.
※現段階でライセンスがGPLとわかっているものは除外.

ObjC OSC
Objective-CによるOSC実装.iPhoneアプリに使うならこれが一番簡単?
ライセンスをこれから確認しないと。。。

oscpack — a simple C++ OSC packet manipulation library
C++によるOSC実装.BSD-style license.
これをObjective-Cに移植するって手もありか?

ということで,とりあえず,Mac環境でoscpackライブラリを生成して,送受信サンプルプログラムを動作させる
ところまでやってみました.すんなりとObjective-Cに移植できるのかな??

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最近,第三者視点で顔色が悪いらしい.気付かなかった!!
言われてみればそんな感じがするような,しないような(←よくわかってない)

自覚が無いあたりがいろいろマズい気がする。。。orz
その辺にはあまり興味が無いんだろうな>自分
とりあえず,今日は早めに寝よう.

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忙しくて「あの楽器」関連の改良に手が回りません。。。orz

一応,OSC(Open Sound Control)関連の情報収集は引き続きやっていて,
参考リンクにまとめています.ただ,OSCの仕様に従った実装を
自分で一からやるのは大変そうなので,機能,ライセンスを考慮して
既存ライブラリを選んでから利用しようかなと.

あと,

iPhone デベロッパーズ クックブック

著者/訳者:Erica Sadun

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-02-12 )

定価:¥ 3,444

Amazon価格:¥ 3,444

大型本 ( 392 ページ )

ISBN-10 : 4797352418

ISBN-13 : 9784797352412




が届いたので,これから読んでみます!!

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が自分の中でマイブームです.この曲の歌詞で特に,

周りの仲間達が 自分より上手く回れるのを
仕方ないと一言 つぶやいて諦めたフリをしていた

という部分はいろいろ自分にも重なるところがあって。。。orz

その他にも歌詞の中にいろんな意味が含まれているようで,
いろいろ考えさせられる曲です.

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4Gamer.net ― 2009年,本格始動するGPGPUの世界・前編~GPGPUって何?
4Gamer.net ― 2009年,本格始動するGPGPUの世界・後編~GPGPUのプラットフォーム動向

の解説が凄くわかりやすい!!開発環境についても概要がまとまってて良い感じです.

ただ,GPGPU自体には興味はあるものの,なんとなく敷居が高いような気がして試せてません.
(※昔CUDAを試そうとしてブルーバックになったのがトラウマに。。。orz)

こういうの読むとやってみたくなるなー.

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AudioSession その3 IOバッファサイズ – Objective-Audio

確かにOpenGL ESによる描画時に正弦波のみを鳴らすとプツプツとノイズがのるのが
気になってしょうがなかったので助かります.ちょっと試してみる!!

それにしてもなんでiPod touch 2Gだけこの現象が起きるんだろう。。。
CPUはiPhoneよりも速いみたいだけどサウンド周りが弱くなってるのかな?

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動画コメントに一部回答してみました.

■ちょっと縦長?
公開されている3Dモデルのディスプレイ画面比とiPhoneのディスプレイ画面比が
かなり異なるので(プログラミング的に楽な)3Dモデルの縦横比変更で対応しました.
なので,少し縦長になってます.

#本当は3Dモデルの縦横比はいじりたくなかったんだけど,
#iPhoneアプリの描画モジュールをそのまま流用したかったので仕方なく。。。

■ラグってありますか?
動画からもわかるように描画に関してはそこまでラグは気になりません.
ただ,音に関してはiPhoneアプリの音とPCアプリの音でワンテンポの遅れがあります.

#遠隔地でPCアプリ側の演奏のみ聴く分には気にならない程度かなと.
#発想の転換で遅れを逆手にとって演奏に活用するという手もあるかも.

■レイテンシとの戦いが始まりますね
もう始まっていたりします。。。(遠い目)

描画エフェクト処理が他のiPhone楽器アプリに比べて多いと思うので,
描画部・音出力部ともにかなり工夫が必要な予感.

■PC 側でMIDI OUT出来るようにしてくれ!そうすれば実用になる!
確かにMIDI OUTできたら,実用性が上がりそうだし,
iPhoneアプリ,PCアプリで棲み分け・連携等がいろいろできそうですね.

Open Sound Controlプロトコルに対応した演奏データを送信するのが
その要望を満たすのに近いのかな?(多分)

#あと,東京ミーティングでも少し話に挙がっていましたが,この辺の
#最低限のインターフェースが決まれば他のアプリと連携できて良いなと思ってます,
#あまりガチガチに仕様が固まると発想が狭まるので程度が難しいですが。。。

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あの楽器制作がメインストリームになっててOpenCVの動向調査をサボってました。。。orz
久々に調べたらいろいろ進展があるみたいなので,調べてみて個人的に気になった
ポイントをまとめてみました.参考までに.

まずは基本のOpenCV@sourceforge.net SVNリポジトリチェック.
ざっと見た感じディレクトリ構造が結構変わってますね.
次回のリリースでは構成が結構変わるんじゃないかな-と予想(あくまで予想).

あと,気になる変更点として,CvAdaptiveSkinDetector::processの追加かなぁ.
肌色検出だと思いますが精度が良ければいろいろ使い道がありそう.
サンプルにも adaptiveskindetector_sample.cpp が追加されているので試してみようかな.

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公式wikiも軽くチェックしてみる.

OpenCV200906 – OpenCV Wiki を読む感じだと次のメジャーリリースは2009年6月あたりみたい.
追加予定の機能一覧が上記ページに書かれているので気になる人は読んでみるとよいかも.

あと,前の公式Wikiが一時的に見ることができなくなったときに,
そこにアップされていたcvBlobsLibというライブラリが参照できなくなっていたのですが,
cvBlobsLib – OpenCV Wiki にて入手可能になっているようです.
しかも,更新が続いている!!今度試してみよう.

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videoInput Library がバージョンアップしている!!
しかも,念願のフレームレート設定機能が追加された模様.

1年以上前のエントリで,

[短所]
・FPSの設定が見当たらない(見逃してるだけかも)
#ライブラリのソースは公開されているため,いざとなったら,自分でFPS設定部を書けば解決する話.
#そのため,そんなにマイナスポイントではない.

と書いていたけど1年越しの想いが伝わった!!(ような気がする)
ということでOpenCV/videoInput Libraryによるビデオキャプチャ – Point at infinityも暇を見つけて更新しないと.

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【追記】

Cross-compiling for iPhone « LambdaJiveという興味深いエントリ発見.

まだしっかりと読んでないけど,iPhone用のOpenCV frameworkが作れるってこと?
できるとしたら,ARMでどの程度の処理速度が出るんだろう。。。

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動画投稿完了.昨日寝る前にやろうと思ったらアップロード300人待ちだったので,
諦めました.なので起きてから投稿.

基本的に前のエントリに書いたことを動画にしただけです.
#動画作成がどんどん適当になっているのは仕様d(以下略)

あと,サウンドエフェクトをちょっと勉強するために,

C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理

著者/訳者:青木 直史

出版社:オーム社( 2008-12 )

定価:¥ 2,730

単行本 ( 168 ページ )

ISBN-10 : 4274206505

ISBN-13 : 9784274206504




を買ってみました.C言語のサンプル付き(※ここ重要)で
説明もわかりやすいので初学者には良さそうですね.

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話ががらっと変わりますが,
@IT:OSSライセンスが求める条件とは?
という記事がわかりやすいです.OSSライセンスの説明には難しい用語がたくさん出てくるので
腰を据えて読むのが大変なんですが,この記事はよくまとまっているかなと.次回の記事を楽しみにしておきます.

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