連載記事2回目更新されました

連載記事2回目はOpenCVの環境構築(OpenCV 2.4.9)という記事を書きました.OpenCVを使ったアプリケーション開発を「Windows環境」かつ「Visual Studio」で行うための主な環境構築方法について紹介しています.
※当初,OpenCV 3.0リリースは5月末に予定されていたのですが,このリリースが遅れていることから3.0の環境構築は後日別の記事で解説予定です.

今回はスクリーンショットを多めに使って説明することで初めて環境構築を行う人にもわかりやすいように心がけています(わかりにくい点があればご指摘ください).

次回はようやく実装方法について解説予定です.

OpenCV連載記事始めました

Build InsiderにてOpenCV入門という連載を始めることになりました.
OpenCV3.0の新機能紹介から環境構築,実装方法について紹介していく予定です.

第一回はOpenCVとは? その機能概要/構成技術/主要モジュールというタイトルでOpenCVの概要を紹介していきます.

Gizmode Japanで気になった記事をピックアップ

気軽にマルチタッチを楽しめるキット:「Touchkit」(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
の記事にあるようにTouchKitというマルチタッチのシステムが売られているらしい.
サイトのハードウェア情報をざっと読んだ感じだと,FTIR方式のような印象.

マルチタッチテーブルを自作している身としては,これを買ったら負けな気がする。。。(買わないけど)

気になるお値段は$1580(プロジェクターは別売).
実際に自分がFTIRで作ったときの感触だと,高く見積もってもハードウェアの値段はこんな感じかなと.

・アクリル板 2,000円
・赤外LED + 抵抗 + ACアダプタ 3,000円
・赤外カメラ(webカメラ改造) 3,000円

ということで,やる気と時間がある人は自作の方が安くて楽しいかも.

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Microsoft Surface Tableを箱から取り出す瞬間 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

Microsoft Surfaceを箱から出す瞬間は,一般人ではなかなか目にすることができないので,こういう記事はうれしい.
欲を言うならばMicrosoft Surfaceの分解記事を(以下略)

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iPhoneからキャラが3Dで浮き上がる:「iHologram」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

これはiPhoneをうまく使ったアプリだなーと.
既存のPDAなんかでもいくつかセンサをつけてやれば同じものが作れそうですが,
iPhone単体で完結しているところがスゴイ.
ただ,App Storeで実際に売られているものではなく,デモンストレーションみたいですね.