OpenCVを久しく触っていないのでちょっとリハビリ中.
てきとーに遊んでたらこんなものができました(※狙って作ってない).
使い道は無いけどな.>自分
原画像はLenna画像.
結果画像は正面からはただの点の集合にしか見えませんが,
異なる方向から見ると,原画像が浮き出るという不思議な画像.
※こちらの環境ではディスプレイを上から見下ろす感じで眺めると見えました.
それにしても,なんでこんなプログラムできたんだろう。。。
結果はおもしろいけど,全く意図しないものができたので困惑してます(苦笑)
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| 原画像 |
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| 結果画像 |
[追記:2008.04.16]
新しく買った解像度の高い(1920×1200)ディスプレイだと普通に見えますね。。。
解像度設定し損ねてた.orz ちゃんと1920×1200に設定したら正面から見えなくなりました.
ちなみに上記の実験に使ったノートPCのディスプレイの解像度は1280×1024.
PSPの液晶だと表示モードによっては画像の変換のせいかにじみました.
普通に見るぶんには斜めから見ないと見えないですけど.あと,興味本位で結果画像をOpenCVの顔認識プログラムにつっこんでみたら,認識に失敗.コンピュータは騙せても人間の眼は騙せない.改めて人間の眼はすごいなぁと感心.
そんなこともあって,人間が斜めから見ると知覚できて,コンピュータには認識しづらいみたいなので,一瞬
CAPTCHAの代用的な応用できるんじゃね?とか思ったりしたんですけど,解像度の補間がらみの処理で絵が見えたってことは,すぐに突破されそう。。。まぁ,
CAPTCHA自体がユーザビリティ的にどうなんだって話だけど.
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OpenCV/RAW画像生成 – Point at infinityという記事をアップしました.
といっても個人用ですが。。。(←需要があるとは思っていない)
まぁ,参考までに.
/****** [ここから余談]******
OpenCVの普及により画像処理という分野が身近になったのはいいのですが,
最初からOpenCVに依存しすぎると,理屈がわかっていなくても高度なアルゴリズムが
簡単に組めてしまうため,そういう人に限って「やってみたらできました」的な
結果に陥りやすいという諸刃の剣.
C言語習いたての人なんかは一からアルゴリズムをコーディングしてみた方が
後々のために良い勉強になりそうな気がします.
C言語に慣れてきたら,ppmなどファイル情報がヘッダ部に書き込まれているような
フォーマットにステップアップするとかね.
******[ここまで余談] ******/
ということで,OpenCVの話はここらへんにして.
最近,30日でできる! OS自作入門という本を買いました.
以前から気にはなっていたのですが,なかなか購入までには踏み切れなくて。。。
なのでやる気が再燃した今こそと,思い切って購入.
値段は3,990円とちょっと高めですが,それだけの価値がある読みやすい本だと思います.
ということで,現在1日目終了(バイナリエディタ久し振り使ったな…).
いつまで自分が続くのか…というのも気がかりですが,最近いろんなものに手を付け過ぎな感が。。。

30日でできる! OS自作入門
著者/訳者:川合 秀実
出版社:毎日コミュニケーションズ( 2006-03 )
定価:¥ 3,990
Amazon価格:¥ 3,990
単行本 ( 705 ページ )
ISBN-10 : 4839919844
ISBN-13 : 9784839919849
またまた,話が飛びますが,
奥華子のシングル「手紙」をようやく買いました.
GYAOで「手紙」のPVが120秒間視聴できるんですけど,音楽とPVの出来がすごく良くて癒されます.
当分,BGMとして活躍しそうです.

手紙 / 奥華子 / CD ( Music )
ポニーキャニオン( 2008-01-23 )
定価:¥ 1,200 ( 中古価格 ¥ 239 より )
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dandelion’s laboratoryに「Windows SDKインストール」という記事と「VS 2005でCVCAMを使う」という記事を更新しました.
それにしても,VC++でDirectShowを扱う環境としてPlatform SDKが最新だと思っていたのですが,現在は,Windows SDKが最新なんですね(Windows SDK自体は結構前にリリースされているみたいだけど。。。).
ということで新し物好きな性格上,相変わらずながら後先考えずPlatform SDKを削除して入れてみました.
(※インストールするとVC++ディレクトリのパス設定が初期状態に戻ってしまうので,事前にパスの設定を控えておかないと危険)
インストールしてからも,BaseClassesのビルド時にエラーと格闘する羽目になりましたが,英語サイトのBBSでなんとか解決(インクルードディレクトリの記述順で解決するとは思わなかった。。。←不毛な1時間を過ごした人).
ということで,カメラ周りの環境は一通り整った感じ.
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あと,余談ですが,FlyCapture SDKチュートリアルというサイトの存在に最近気付きました(遅)
簡単に言うと,Point Grey Research社カメラのFlycapture SDKとOpenCVを組み合わせた便利なサンプルが載っているサイトです.
いやいや,学生の時にこのサイトの存在知ってたらなぁ。。。という感じです(←PGRカメラをDirectShowカメラとして扱えるドライバ + CVCAMでプログラミングしてた人).研究でPGRカメラを用いている人でOpenCV使いたい!という人には便利かもしれません.
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OpenCV@Chihara-Lab.がついに書籍として世の中に出ます.
思い起こせば,画像処理ライブラリOpenCVの日本語解説サイトがあまりなかった数年前,1つ上の先輩とともに自分たちの備忘録と後輩のためにと立ち上げたサイトで,当時は先輩と2人で(intelにリンクされることを目標に)ひっそりと更新していたわけですが,編集に参加する学生も徐々に増え,様々なサイトにリンクされるまでに成長しました.
サイト立ち上げ当初,まさか書籍化にまで至るとは思ってなかったです.
#まぁ,先輩と冗談でそんな話はしてましたけど。。。
今では研究室の後輩たちが引き継ぎ,頑張って更新しているようです.
(社会人になった今もたまにサイトに顔を出して書き込んでます)
肝心の書籍についてですが,大学の2つの研究室のメンバーが力を合わせ,豊富なチュートリアル,
リファレンス和訳版等を盛りだくさんに詰め込んだボリューム(440ページ)のある内容となっています.
#初心者向きではないということで,ボツになったネタもあり。。。
ただ,執筆時期が大学院修了後の工場実習中@ネット隔離状態であったため,自分自身が在学時の書籍
ミーティングまでしかメインで関われなくて,関係者の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです.
関係者の皆さん本当にお疲れ様でした.そして,マイコミの担当者の方ありがとうございました.
ということで,もし,この本を書店で見かけたら,ぜひ手にとってみてくださいませ.
※出版社サイト MYCOM BOOKS – OpenCV プログラミングブック

OpenCV プログラミングブック
著者/訳者:奈良先端科学技術大学院大学 OpenCVプログラミングブック制作チーム
出版社:毎日コミュニケーションズ( 2007-09-22 )
定価:¥ 3,570
単行本(ソフトカバー) ( 440 ページ )
ISBN-10 : 483992354X
ISBN-13 : 9784839923549
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dandelion’s laboratory(プログラミング関係wiki)を久しぶりに更新してみました.
大学院修了以来触っていないOpenCVで久々に遊んでみるかーと思い,インストール.
。。。したはいいものの,新しく導入したVS 2005 Professional EditionでCVCAM
を使うためのPlatform SDKビルド時にエラー…
VS .NET 2003のときは大丈夫だったんだけどなぁ.
と思いつつ,調べること15分.解決方法があるみたいなのでwikiの方でまとめてみました.
(※書きかけなのであんまりまとまってないけど。。。)
VS 2005使いでOpenCV始める人は参考にしてみてください.
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