OpenCV@SourceForge.netにOpenCV 1.1pre1がリリースされました(2008/10/16現在,Windows版のみ).
RecentChanges等の紹介は夜にでも書こうかなと(仮)
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【追記】
早速ダウンロードして,下記の環境でビルドしてみましたが失敗。。。
OS: Windows Vista Ultimate
IDE: Visual Studio 2005 Pro
OpenCV: 1.1pre1(20081016)
highguiライブラリ(Debug版)生成時のリンクでこけますね.
あと,ソリューションの構成やリンクしているライブラリが一部怪しい気がする.
まぁ,pre1ってことなのでしょうがないのかな.今日はもう寝ます。。。
【追記②】
OpenCV 1.1pre1には
OpenCV\otherlibs\_graphics\src\libjasper
にあるべき,libjasper.vs2005.vcprojやその他もろもろのファイルが抜けている気がします.
そのため,CVS版からOpenCV\otherlibs\_graphics 以下のファイルを持ってきて,
OpenCV 1.1pre1のファイルと差し替えるとビルドは一応通りました.
後で1.1pre1とCVS版のdiffでもとってみるか。。。
“OpenCV” カテゴリのアーカイブ
10/13(月) PM 情報処理教科書 テクニカルエンジニア[ネットワーク]2008年度版 著者/訳者:山下 真吾 出版社:翔泳社( 2008-03-12 ) 定価:¥ 3,024 単行本(ソフトカバー) ( 768 ページ ) ISBN-10 : 479811670X ISBN-13 : 9784798116709 を片手にスタバで勉強. ネットワークは用語が小難しくて相変わらず #午後問題の解答なんかは,当たり前のことが書いてあるんだけどね(苦笑) しかし,このエントリのタイトルだけ読むと,自信アリ・ナシどちらにもとれるなー. まぁ,いろいろ察してください。。。 orz ************************************************************************ 帰る途中にスーパーに寄ったら,夕食はスパゲティを作る気分になったので, ミートソースを一からつくることに. 最近はスパゲティのソースをレトルトに頼りっぱなしだったんだけど,実家にいたとき(中学以前)は ソースから作ってたので何も見ずに作れた.小さい頃の記憶は偉大. 自分で作った方がおいしいので,時間があるときはちゃんと作ろう.>自分 ************************************************************************ OpenCVのCVSリポジトリを確認したところ, ・gcc 4.3を使ったコンパイルでwarningが出た箇所の修正 ・サンプルプログラムの追加 ・ドキュメントの追記 等が行われているようです. もうちょっとでリリースされるのかな?
OpenCVのCVS版(2008/10/10)をダウンロードして,いろいろ遊んでみました.
おおー,いろいろ応用できそうな感じですね. *********************************** また,CVS版では,highguiのキャプチャ機能にvideoInput Libraryが 組み込まれているようです.なので,highguiで提供されているcvCreateCameraCapture関数で DirectShowのキャプチャが利用できるようになるみたい.コード例を以下に示します. C++:
といった感じで,これまでの記述と同じ感じでDirectShowのキャプチャが簡単にできるようになるようです. ※ただし,2008/10/10現在のvideoInput Libraryにはfps変更用のメソッドがないので,fps変更はできません. ということで,OpenCV/videoInput Libraryによるビデオキャプチャ という記事の存在意義がなk(以下,自主規制)
OpenCV開発再開? - 100円プログラマの覚え書き経由で知ったのですが,
これから,Willow GarageがOpenCVの開発をサポートするということでしょうか.
dandelion's log » cvReleaseImageの挙動についてのコメント欄のアドバイスをもとに, 著者/訳者:木下 誠 出版社:ビー・エヌ・エヌ新社( 2008-08-30 ) 定価:¥ 2,940 Amazon価格:¥ 2,940 単行本(ソフトカバー) ( 352 ページ ) ISBN-10 : 4861005949 ISBN-13 : 9784861005947 が届きました.前評判通り懇切丁寧な解説でわかりやすい!! ただ,MacBook付属のDVDに入っているXcodeはバージョンが3.0なんだけど,書籍で説明に使われている Xcodeのバージョンが3.1なので,画面が少し違って焦った。。。(あれ?このチェックボックスがない etc...) #新しいもの好きなのでADCで最新のXcodeをダウンロードしてインストールしましたが ということで,Xcodeでいろいろプログラム組んでいたので,Diffused Illumination関連が出来なかった。。。 #9/23の休みにはなんとかやりたいところ.
OpenCV/videoInput Libraryによるビデオキャプチャのサンプルプログラムについて,
C++:
その中で, C++:
という部分からわかるように実際に解放するメモリ領域の先頭アドレスとして指定されるのは img->imageDataOriginであることがわかると思います. では,img->imageDataOriginって何?という話になるので, IplImage構造体について一度確認してみましょう. cxtypes.hのIplImage構造体の定義を以下に示します. C++:
コメントにもありますが,imageDataOriginは,cvCreateImageで確保したイメージ領域を解放する ことを保証するために用意されていて,実際にcvCreateImage関数の内部で 呼ばれるcvCreateData関数の中で,イメージ領域の割り当て時に イメージ領域の先頭アドレスはimageDataとimageDataOriginの両方に格納されます. cvarray.cppのcvCreateData関数の一部を以下に示します. C++:
ということで,imageDataが変更されても,imageDataOriginにイメージ領域の先頭アドレスが 格納されているので,cvReleaseImageできちんと解放されることがおわかりいただけると思います. そんなわけで,OpenCVの内部でどうなっているかを把握した上で書いている点ご理解ください. ※誤解を生まないようVI.getPixelsで取得したイメージデータをmemcpy使ってコピーすれば いいんでしょうけど,ループ中にメモリコピーを行うと速度が落ちそうなので,ポインタの変更で済ませちゃってます. #まぁ,指摘通り,C,C++がある程度わかる人には一見危なそうに見えるのは事実なんですが, #このようにきちんと内部動作まで解説するとそれなりに大変で,初心者がそれを読むと挫折しそうなので #今のところ説明を省いています.その辺のバランスって難しいですよね。。。 #何か良い案があれば教えてください.
久しくOpenCVで遊んでないけど,これまで書き損ねてた豆知識的な事を書いてみます.参考までに. 著者/訳者:Gary Bradski Adrian Kaehler 出版社:Oreilly & Associates Inc( 2008-10-03 ) 定価:¥ 4,008 Amazon価格:¥ 4,210 ペーパーバック ( 555 ページ ) ISBN-10 : 0596516134 ISBN-13 : 9780596516130
アクセスが少し増えてきたので,今まで自分が作ってきた
ペイント操作のデモ.320x240のキャプチャ画像を解析して, ディスプレイ座標を算出しているので精度はお世辞にも良いとは言えない。。。
ブラウザ操作のデモ.それなりに動くのでやってて楽しかったデモ. ただ,指先検出の前処理に肌色抽出をやっているため,webページに人の顔や 肌色に似た色が出てくると誤認識してしまう(苦笑)
■修士 可動式+透過型のマルチタッチスクリーン.マルチタッチはFTIR方式で実現. 情報の獲得と作業を並列に行う際にいかに視線移動を少なくできるかという考えのもとに実装. 透明なスクリーンにプロジェクターの映像をそれなりに投影しつつ, FTIRも実現するということに地味に苦労した記憶が。。。 #透明なスクリーンに映像を投影するってことはスクリーンの上方向に光を拡散させないといけないんだけど, #反面,FTIRをやる場合には,スクリーンの下方向に光を拡散させる必要があるのでかなり鬼門だった. あと,下のムービーでは音をカットしていますが,音声合成による操作ナビゲートもやってたりします. ■修士(おまけ) うちの大学院では,学部生が研究室をプチ体験できるイベントがあったりするわけですが, そこで,参加者の学部生が用意していた課題を予想以上にこなしてしまったので, 急遽何か作ってくれと頼まれて作ったもの. #実験室に3時間くらい籠もって学部生に見つからないように作ってた。。。 デモは,マーカーに書かれた場所にGoogle Earthで移動するというもので, AISTだと産総研,JAISTだと北陸先端,NAISTだと奈良先端に移動します. #体験セミナーのテーマが画像処理だったのでマーカー検出部も一から作りました. #ただ,画像処理よりもGoogle Earth APIをC++側で操作する方がいろいろ苦労した気がします(苦笑)
アルゴリズムはこんな感じ. 1. 2値化 2. 輪郭線抽出 3. 輪郭線の多角形近似 4. 辺の数が4となる領域をマーカー領域として残す 5. マーカー領域のコーナー位置よりマーカーの傾きを計算 6. 傾き情報を用いてアフィン変換(傾き補正) 7. テンプレートマッチングにより文字認識 8. 認識結果をGoogle Earthに渡す 学部生対象の画像処理の課題に良いレベルだと思うので,オススメです. と,ここまで書いてて思ったのは,学生時代しょうもないものばかり作っていたんだなぁと。。。(遠い目) ということで,今日はこの辺にしときます.
5月
21
2008
OpenCVプログラムをDebugモードでビルド,実行すると「MSVCR80.dll」が見つからないと怒られる件について投稿者: dandelion, カテゴリ: OpenCV
OpenCVを利用したプログラムにDebug版のライブラリhighguid.libを依存ファイルに追加して,
Vista搭載の新デスクトップPCにOpenCVをインストールしてみました. |










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