“あの楽器” カテゴリのアーカイブ

「あの楽器」東京ミーティング に参加してきました.
感想をタイムライン的にてきとーに書いてみます.

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最寄り駅に着いたもののどっちの方向に行って良いか迷う。。。
駅付近の看板(地図)を眺めてたら,大学受験会場が近いせいか受験生に間違われた…orz
(※一応,社会人です)
会場に9:00位に到着.既に会場設営がサクサクと始まっていた.
(普段はカオスな感じなのに)ベクトルが一致したときの技術部の団結力はスゴイ.
#年齢層的には30代の方が多かったような気がします.
「あの楽器」関連の技術部はもう少し20代・学生が多いかな-と思ってたので意外.

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発表開始.ニコニコ技術部タグでよく見かける有名な方がたくさん!!
撮影できますP,不在通知P etc…
「あの楽器」東京ミーティング 発表スライド




iPhone版「あの楽器」開発者の一人,satoPさんの発表はいろいろ苦労が共感できました(特に音周りの話)
Remote IOとか資料が無さすぎですよね!! < Appleに聞こえるように
あと,正月を潰してしまってスミマセン.こちらも相当潰れてしまった一人なので痛み分けということで.




の作者さんが会場に来てました.動画編集の才能が羨ましすぎる.




の投稿者の方は来られていなかったようです.残念.
来てたらいろいろおもしろかったのに(ネタ的に)


CloseBox and OpenPodの方に会場でいろいろアドバイス頂きました!!
楽しい楽器を目指したいと思います.アドバイスありがとうございました.


あと,個人的に髭伯爵さんの発表にあった「楽器メーカー総合カタログのどこに載りますか?」
という問いが一番心に残りました.自分のアプリはどのページだろう。。。(←あまり考えてなかった人)


ということで,ダラダラとまとまりも無く書いてみましたが,技術部の「あの楽器」への熱い思いが
感じられて,刺激になりました.今後出てくる素晴らしい才能の無駄遣い「あの楽器」に期待しています!!

■おまけ
会場では無線がうまいこと繋がらなかったのでデモはできず。。。(デモムービー的なものは用意してたけど)
なので,ここで暫定版ムービーをアップしてみます.
#動画撮影をしくじったみたいで音がずれてしまいました.
#後日,撮り直したものをアップします.



あと,「バーチャルと現実の干渉」機能で実装予定だったものは以下の通りです.
#その他にも小ネタは考えてたけど絶望的に時間が足りませんでした。。。orz

①iPhone側アプリで起こっている事象を遠隔地で再現する機能(下記ビデオ参照)
②遠隔地の事象をiPhone側アプリに取り込む機能(※未実装)


①の実装をもう少し発展させれば遠隔地の人にリアルタイムで演奏が配信できて楽しいかな-と思っています.
ミーティングまでには①の基本機能までしか間に合わなかったんですが,追々作っていきたいなーと.

あと,iPhoneアプリという枠にとどまっている時点でユーザを限定してしまっているので,
②の実現でiPhoneを持っていない人でも演奏に参加できるよう頑張りたいところ.

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いつでも、どこでも、1人でも:世界の楽器を演奏できるケータイ、au「CA001」 – ITmedia +D LifeStyle

本気出し過ぎだ(「あの楽器」的な意味で)>ヤマハ
さすが本職.

まぁ,自分は視点を変えて頑張るので気にしない。。。ことにしよう.
あと,「バーチャルと現実の干渉」的な機能については今日そこそこ実装が進んだので,
金曜日は徹夜しなくて済みそうです!!(仮)

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iPhone関連アップデートが来たので,ファームウェア,SDKともにアップデートしました.

あと,現在の「あの楽器」進捗は,

■音関連
正弦波,矩形波,三角波,ノコギリ波の動的生成(波形の選択,周波数等の調整可能)
#まぁ,他の人が既にできているので。。。orz

まぁ,この辺はボチボチ進めるとして,普通じゃない楽器を作るという意味合いで
「バーチャルと現実の干渉」的な機能の実装を試しています.
水曜までにここまでできたらいいなーというところまで到達したので,
簡易版なら「あの楽器」東京ミーティングまでに間に合う気がしてきた!!
#金曜に徹夜に近い状態で頑張れば(苦笑)

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「平日仕事で忙しい+休日に体調崩す」という状態が2週連続で続いているので,あの楽器の進捗はあまりありません.
進んだのは某機能の仮実験に成功したくらい?「あの楽器」東京ミーティングまでに間に合うのかかなり微妙なんですが,
できるところまではやりたいなと.

ということで,次回,あの楽器動画投稿用のBGMを作成してみました.
そのときにできた不良品的なものを以下にアップしてみます(※音声が流れます.音量注意)



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あと,1月23日の『アートとインターフェイス – タンジブルビットの挑戦』
は会社を出る時間が少し遅くなったので参加できず。。。orz

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仕事が忙しくなってきたのでスローペースになってます。。。orz
とりあえず要素部分はできてきたので,UI周りを勉強中.

EAGLViewとUIViewの切り替え処理に地味に苦労しましたが,
なんとかできるようになりました.

今回,携帯で撮影してみましたがピントや色味が微妙です.
撮影用の良いカメラが欲しいところ。。。

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あの楽器アプリ絶賛(?)開発中です.
ひとまず自身の地盤固め的な意味合いでメディア系APIの音楽再生を一通り試してみる.
※「あてぶりモード」は優先順位を少し下げました.

・System Sound Service
・OpenAL
・Core Audio
・AVFoundation


いろいろやってみて各々の利点・欠点はなんとなく掴めた気がする.
#こういう時はこっちのフレームワークが便利だな-とか.

とりあえず,Core Audioで動的に波形を作って再生するところまではできました.
なので,後は用途に応じて組み合わせていく感じかなと.

あとは,歌詞にもある「仮想(ヴァーチャル)と現実の狭間で 」あたりをテーマに
ちょっとやってみたいことがあるので,音関連が一段落したら着手したいところ.

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1/11(日)に「あの楽器」名古屋ミーティングが開催されたようですね.
名古屋開催だったので行けませんでしたが。。。近くで開催されたら参加してみたいです.

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自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)

著者/訳者:木下 誠

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-01-07 )

定価:¥ 2,835

大型本 ( 320 ページ )

ISBN-10 : 4048676067

ISBN-13 : 9784048676069




読了しました.感想としては「iPhone SDKを浅く広く学ぶ」には非常に良い本だと思いました.
#これまで,OpenGL ESとCocoa Touch以外はあまり知らなかったので勉強になりました.

各フレームワークについてはさらっと説明されている程度にとどまっているので
Advanced的なトピックについてはAppleのリファレンスを読む必要がありますが,
カテゴリ別にまとまっていて,日本語で読めるというのは大きいと思うので初学者にはオススメです.

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アプリの進捗報告.

これまでアプリのアイコンが未設定なため真っ白なアイコンになってて,
テンションが上がらなかったので,暫定アイコンを作ってみました.
製作時間15分クオリティなので無いよりはマシなレベル。。。


あとは,処理の高速化をちょこちょこと.
これまでのコードで明らかに無駄な処理をやっていたところを見直すことでレスポンスが向上しました.

それと今後やりたいことは最近流行りの「あてぶり」モードです.
試しにプロトタイプ的なものをこれから作ってみるつもり(※途中で挫折する可能性があります).

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にていろんな意見を頂いたので現在回答できるものについて
回答したいと思います.

Q. 加速度センサー、Wiiコントローラとかでも何かできるか?
iPhoneやiPod touchには加速度センサが内蔵されているので,それらを使うことは可能です.

Wiiコントローラについては,
[Wiiコントローラ]—–[PC]—–[iPhone]
という感じで通信はできると思います.

※iPhoneはBluetoothを搭載しているみたいですが,
[Wiiコントローラ]—–[iPhone]
という感じで通信できるのかはよくわかりません.

Q. 傾けて音が変わったりすると面白いかも
良いアイディアありがとうございます.
この動画を作る時点で弾いているときに振ると音が動的に変化させるアイディアは
あったのでそれも含めて検討してみます.

Q. 縦線と音線の色を変えたらいいかも
ガイドの線があるとエフェクトが見づらくなるというのも
あるのでもう少しガイドの線を目立たない色にしてみます.

あと,制作時間1時間(+手抜き)のフレームに対する反応が想定の範囲内で良かったです.
作った本人もバランスの悪さや加工の酷さは認識しているので。。。

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自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)

著者/訳者:木下 誠

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-01-07 )

定価:¥ 2,835

大型本 ( 320 ページ )

ISBN-10 : 4048676067

ISBN-13 : 9784048676069




が届いたのでもにょもにょと読んでいます.

これまでAppleのリファレンス(英語)やサンプルがメインの教材だったけど,
(日本語で)体系立って説明してある書籍はiPhone SDK初心者には助かります.

個人的にはiPhone Developer Programの登録方法,デバイスの登録方法,
App Storeへのアプリ登録手順等の情報が載ってるとうれしいなーと思ったけど
NDAでダメなんだろうなぁと思ったりしました.

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とりあえず現行アプリについてメモリリークが起きていないかチェック中.

■静的解析
Objective-Cプログラムの静的解析ツール「clang」でメモリリークが検出できるとの
ことなので解析してみたところ,レポート結果では問題が無かった.ちょっと安心.

【参考】
sonson@Picture&Software – [iPhone SDK] iPhone SDK向けのコードを静的コード解析する

■Instruments
Xcode付属のInstrumentsでもメモリリークがチェックできるので,
実機デバッグ時にチェックしてみたところ特に問題は見つかりませんでした.
こういうツールに絶対というものはないけれどちょっと安心.

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「あの楽器」の動画を投稿してみました.
今度の連休で何か進展があればいいかなと.

あと,明日

自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)

著者/訳者:木下 誠

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-01-07 )

定価:¥ 2,835

大型本 ( 320 ページ )

ISBN-10 : 4048676067

ISBN-13 : 9784048676069




が届く予定なので楽しみ!!

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iPhone Developer Programの登録が完了したので,現状のアプリをiPod Touchに転送してみました.
意外とちゃんと動いてビックリ.

とりあえず気になるところリスト.

・OpenGL ESで線幅を設定しているのに強制的に1になっているっぽい
・音が微妙。。。
・大量に押しまくると処理が重くなる
・画面サイズ的に操作が結構ツライのでUI周りの工夫が必要かも

※音声が流れます.音量注意!!(少し音が小さいかも)

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