勉強会その後 vol.2

コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会福地先生より
「最低限英語の情報を用意すること」という有り難いお言葉を頂いたので早速実践.
(気になることは即実行な人)

ということで,wikiのページを一部英語化してみました(今のところトップページだけ。。。).
PukiWiki Plus!にはブラウザの言語情報を用いて言語別のコンテンツを表示する
#プラグインが用意されているので,比較的楽チンです.

まぁ,英語の文章に直す作業が面倒なのとwikiの編集がごちゃごちゃしてしまうのが難点だけど
個人用wikiなので気にしないことにします.とりあえず需要がありそうなページから英語化していこう(遠い目)

wiki(国際化対応)

※wiki左上の国旗をクリックすることで,手動で言語を切り替えることができます.

勉強会その後 vol.2」への2件のフィードバック

  1. こんばんは、勉強会でFTIRマルチタッチディスプレイ作ってる、と発表した者です。僕も英語の情報を用意すべく準備をちょっとずつ進めています。
    でも、案外マルチタッチ関係の日本語のサイトって少ないですね。英語で発信するのも大切だと思いますが、日本語の資料ってそれだけで貴重な気がします。
    というわけで、日本語情報を集めるべくWebサイトにマルチタッチがらみのページを設け、こちらへリンクを張らせていただきましたのでご報告まで: http://digitalmuseum.jp/software/nui/
    # OpenCVの本、読んでます!

  2. リンクのご報告ありがとうございます.

    >でも、案外マルチタッチ関係の日本語のサイトって少ないですね。英語で発信するのも大切だと思いますが、日本語の資料ってそれだけで貴重な気がします。
    作っている人が少ないのか,みんなだんまり作っているのかよくわかりませんが,情報は少ないですね(苦笑)
    携帯電話などでもわかるように,日本と海外ではインターフェースに対する考え方の違いがあるからかもしれませんが.
    Diffused Illuminationについても(どれだけ需要があるかわかりませんが)日本語の情報を整理したいと思います.

    また,FTIRについてですが,学生の時に作った際に調べたwebページなどがあるので,
    いずれその辺も参考情報としてまとめられたら良いなと.

    あと,mtdriverについては期待して待っています!!
    #余談ですが,最近はレーザーを使った手法が海外では流行りみたいですね.

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