先輩・同期と一緒に社内で開催された感情・行動のコントロールについての
講演会に行ってきました.
話によると,
外的要因(上司、部下 etc…)が直接,感情・行動(怒り,落ち込み etc…)に
つながってるんじゃなくて,その間に各個人の思考が介在しているので,
そこをうまくコントロールすることで外的要因に依存せずパフォーマンスを発揮できるとのこと.
また,一見日本では美化されがちな「絶対~しなくてはならない」という思考は,
過度な心理的重圧を生み,無駄に自分を追い込んでしまうのでよろしくないらしい.
なるほどー(ちょっと思い当たることがあるな。。。)
まー,現実問題,何事にも100%ということはありえないので,
「絶対~しなくてはならない」と思って心理的な重圧を生むよりも,
どうやったら成功に近づけるのかということを考えて取り組んだ方が良い結果が出そうです.
確かに部下に「絶対に成功させろ!!」って言うより,
「成功に近づくように頑張ってくれ!!」って声を掛けた方が
萎縮せずのびのびとやってくれそう.
思ったよりもためになったかも.>講演会
2009 6月 13 のアーカイブ |

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