iPhone SDKで遊んでみる(OpenGL ES)

前のエントリで作ったプログラムをOpenGL ESベースにして,
iPhoneアプリにしてみよう作戦開始(※注意:途中で挫折する可能性があります).

「とりあえず基本のテクスチャマッピングでしょ」ということで
iPhone SDK, OpenGL ES初挑戦にも関わらず無謀にもチャレンジしてみる.

ええと,OpenGLとは頂点記述が違ったり,APIが削減されてたりしてて地味に苦労しました。。。orz
#そもそもOpenGLを使うのが久し振りすぎて思い出すのに時間がかかった(苦笑)

そんな感じで途方に暮れていたところ,NeHe ProductionsのOpenGLチュートリアルがiPhoneに移植されたみたいです – 強火で進めで紹介があったiPhone Development: OpenGL PostingsのLesson 6がかなり参考になりました!!(こうやってパラメータ指定するのか-とか)

ということで,サンプルを少し改造して,一面のポリゴンにテクスチャを貼ってみました(下図参照).
続いて単純な図形の描画だったり,マルチタッチ関連APIを調べてみようかなと思ったけれど,
風邪気味な感じなので今日は寝ます。。。

「あの楽器」のアプリを作ってみた

にて要望が挙げられている「あの楽器」の実現がニコニコ技術部界隈で流行っているらしい.
その流れに便乗してOpenCVのリハビリも兼ねて,てきとーにアプリを作ってみました.
※書き殴りなのでソースが酷いことに。。。orz

図形が線,三角,丸になる条件が元動画からはイマイチわからなかったので乱数で適当に出しています.
こういうエフェクト系の知識が皆無なので勉強したい今日この頃.

【追記】
上記アプリにおける描画はOpenCVの描画関数(cvLine, cvCircle, cvPolyLine)で実現しています.
普段OpenCVでこんなエフェクトを使った描画はやらないので新鮮な感じでした.

上記のデモ程度であればイメージの表示,ROIの設定,図形描画,マウスイベント検出等のOpenCVの基本機能で
実現できるので入門的な課題としてはいいのかもしれませんね(※OpenCV知ってる人だったら30分位で作れる?).