Author Archive

タイトルそのままですが,実家に帰ってきます.
その間,ネットワークにつながっていない可能性があるため,
返答が遅れるかもしれない点ご容赦ください.
#この時期にしたのは単に帰省ラッシュとずらしたかったため

あと,勉強会では黒歴史なので触れませんでしたが,「作ってみた」系で昔ニコニコ動画に
アップしたものを再掲しておきます.制作時間30分という恐ろしく手抜きアプリです.
しかも,当時flvの作り方が良くわかっていなかったので画質が酷いことに。。。
#作った動機は「流行りに乗ってみたかった」ただそれだけです.
#地味にGainerタグ一番乗りだったりします.

詳解 Objective-C 2.0
著者/訳者:荻原 剛志
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2008-05-28 )
定価:¥ 4,410
大型本
ISBN-10 : 4797346809
ISBN-13 : 9784797346800



情報処理教科書 テクニカルエンジニア[ネットワーク]2008年度版 (情報処理教科書)
著者/訳者:山下 真吾
出版社:翔泳社( 2008-03-12 )
定価:¥ 3,024
単行本(ソフトカバー)
ISBN-10 : 479811670X
ISBN-13 : 9784798116709



の2冊を携えて,図書館+カフェで読書.
#といいつつ,30分くらい日経ビジネスの「バラク・オバマ 行き詰まる米国の熱狂と焦燥」という記事を
#読んでました.普段のニュースでは語られないエピソードとかいろいろあって結構おもしろかった.

お盆なのに図書館が混んでたんですけど,最近流行りのスポットなんでしょうか.
まぁ,寝ている人も結構いたけど(苦笑)
#オススメの読書スポットがあれば教えてください.

************************

夕飯何にしようかなーとスーパーに行って,「これだ!!」と単なる思いつきで
お好み焼きを作ったのはいいのだけれど,調子に乗って作りすぎた。。。
(下の写真は1/4枚,2枚焼いたのでこのサイズを8つ分を食べることに)

これからいろいろ作業をしようと思っていたのに眠くなってきた(逆効果)


お好み焼き 1/4

コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会福地先生より
「最低限英語の情報を用意すること」という有り難いお言葉を頂いたので早速実践.
(気になることは即実行な人)

ということで,wikiのページを一部英語化してみました(今のところトップページだけ。。。).
PukiWiki Plus!にはブラウザの言語情報を用いて言語別のコンテンツを表示する
#プラグインが用意されているので,比較的楽チンです.

まぁ,英語の文章に直す作業が面倒なのとwikiの編集がごちゃごちゃしてしまうのが難点だけど
個人用wikiなので気にしないことにします.とりあえず需要がありそうなページから英語化していこう(遠い目)


wiki(国際化対応)


※wiki左上の国旗をクリックすることで,手動で言語を切り替えることができます.

コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会の後,
masayashiくんから
>GAINERとwiiリモートを使ったアプリ紹介。今度動画あげてください!

という要望があったので,本来発表デモに含めるはずだった物理演算機能を追加してからアップします.
#物理演算エンジン使うの初めてだったので,さすがに前日数時間だけだとそこまでは無理だった。。。
といっても,Seleneの物理シミュレーション機能(内部でOpen Dynamics Engineを使っているっぽい)を
利用させてもらうだけなので,自分では大したことはしませんが.

とりあえず,その前準備として簡単な衝突デモを作成することに.
ただ,事前に定義されているプリミティブ図形の衝突データを3Dモデルに流用するのって
どうやるんだろーとSelene ドキュメントを読みながら右往左往してたので1時間くらい格闘する羽目に。。。

以下が衝突デモ動画です.
※3Dモデルは,ファイル保管庫@七葉からお借りしました.

8/9に開催されたコンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会に参加してきました.
学生,社会人の割合が半々位でちょっとビックリしました.
#自分は若い側かと思ってたらそうでもなかったという現実。。。

そして,「普通じゃない勉強会」というイベント名にふさわしくARToolKitOpenCVGainerは知ってて当たり前という
普通じゃない人たちが集まっていたようです(あれ?聞いていた話では初心者が多いってことだったような。。。)
恐るべし工学ナビ読者.

自身の発表も最近触り始めた慣れないGainerよりもOpenCVのコアなお話とかすれば
良かったかもとちょっと後悔しています(苦笑)

あと,頂いたネームプレートはこんな感じです.


普通じゃない勉強会(ネームプレート)


詳細なレポートは以下の方にお任せするとして(※俗に丸投げとも言う),

CV・ARに関する普通じゃない勉強会 - 毛の生えたようなもの
「コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会」に参加してきました。 - タロタローグ ブログ
CV・ARに関する普通じゃない勉強会に参加してきました - 現実++ 「現実だけじゃ物足りない」
普通じゃない勉強会に参加しました - progd
コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会に行ってきました - momo_dev(k.kinukawa)の日記
「コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会」に行ってきた - 6sese.memo
CV/ARに関する普通じゃない勉強会で発表してきました | 王様の箱庭
コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会に行ってきました+α - まちみのな@はてな

個人的に特に気になった発表についてピックアップして書いてみます.

***************************
■電脳コイルの世界はどこまで実現できるか(ksasao)
電脳コイルの話題は知識があまり無いので若干置いていかれそうになりましたが,
これまでのリソースの処理速度,通信速度の伸びを踏まえて,実現可能であるかを試算されていたのが
興味深かったです(ただ,ムーアの法則がそろそろ頭打ちな感じなのがちょっと気がかりです).

あと,ARを社会に広める上でやっぱり儲かるかってのは重要ですよね.
その辺の話が学生の時にはいまいちピンとこなかったんですが,社会人になってから否応なく実感できます.

青い4点を使ったデモについては,照明条件あたりの問題のような印象でした.
#この手のデモで照明条件に苦戦した覚えがあるので,共感できました。。。

***************************
■CV, AR, VRの虜になるための10の方法(masayashi)
(自分はもう卒業してますが)同じ研究室の後輩にあたるmasayashiくんの発表.
「画像処理がC言語の良い教材」「動機は不純なほうがいい」というのは非常に同意です.
あと,スライドの挿絵のチョイスが秀逸だった気が.IVRCの作品期待してます!!

ただ,siggraphの綴りがseagraphになってるよ!!と突っ込んでみたり.
(違和感があったので,気付いた人は気付いたかも。。。)

***************************
■WebカメラとOpenCVで実現する微速度撮影(hiro)
発表にあった微速度撮影のアルゴリズムは理解できたので,夏休みにやってみようかなーと思いました.
#avi保存のサンプルでOpenCV@Chihara-Lab.にて自分が昔書いたサンプルコードが参考になっていると
#思われる断片を見つけてちょっと懐かしい気分になりました(苦笑)

あと,avi保存関連でフレームレート設定をやっても,処理が重いとコマ落ちのような動画が
生成されてしまうので実際にはあまり使えなかったり。。。(オマケ程度と考えた方が良いかも)
リアルに学会発表ビデオを撮影するような時には素直にキャプチャボードを使うことをオススメします.

ちなみに紹介されたコードでIplImageの解放がなされていない箇所に気付きましたが,
全体の時間が押していたのでそっとしておきました.その場で気付いた方は上級者(?)かもしれません.
皆さんは気付きましたか?(勘違いだったら申し訳ないです)

***************************
■メガデモ的トリックを動画像処理に応用する(福地健太郎)
EffecTVLaser Trail Trackerで有名な福地先生の発表(学生の時,web pageよく読んでました).

ChameleonTVのアルゴリズムは,学生の時に2006年8月の小ネタにて予習済み(というか実装済み)だったので,
楽しく聴くことができました.あと,整数を用いた固定小数点演算による高速化のテクニックのお話など
なかなか歴史を感じさせるお話も興味深かったです.
ただ,最近のCPUだとfloatを使った方が高速なんですね。。。(これも時代の流れでしょうか orz )

あと,個人的に,

①作ったものは公開しよう!!
②萌えは最後の武器(マジメなデータも用意しておいて,相手を見てから提示するものを変えよう)
③最低限英語の情報を用意すること

というお話がグサリときました(特に③).wikiの英語情報を夏休み中に作ろうかなぁ.

***************************
■当日持込ネタ発表
小池 英樹先生の偏光フィルムを用いた不可視マーカーのお話は目から鱗でした.
※学部の時の研究でEnhancedDeskは参考にさせていただきました!!

あと,blogを拝見させていただいているmomo_devさんが紹介されたロボットも興味深かったです.
5万円であの機能のロボットが買えるなんて良い時代になったなーと思いました.
個人的にすごく欲しい!!んだけど,最近MacBookを買ったばかりなので今はちょっと無理そうです.

本業が思いの外忙しくて,コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会
に出す作品と発表資料が未完成なので,これから追い込みをかけます.今夜は徹夜かなぁ(遠い目)

なんか,高専の時のテスト前夜みたいな状況でちょっと懐かしい感じですが,
当日動く作品が持っていけるよう最善を尽くします.あとは,当日リアルな知り合いが見に来ないことを祈るn(以下略)

**************************
【追記:2008/8/9 0:55】
進捗状況:スライド50%,作品60%.
アプリ側の最低限の動作はなんとか確認.
あとはGainerとの連携か。。。

夜はまだ長い(苦笑)

**************************
【追記:2008/8/9 5:20】
とりあえず,動くものはできた!!(かなり見切りを付けた。。。)
なので,持って行くノートPCにデータを移してこれから動作確認.

**************************
【追記:2008/8/9 6:20】
動作確認完了.あとは会場でトラブルが起きないことを祈るのみ.

デジタルネイティブ度チェックというのがあるらしいので,やってみた.情報系なのに結果は40%(苦笑)
※デジタルネイティブ度:インターネットを使いこなしている指標

こういう番組の○○度チェックに突っ込んだら負けなのかもしれないけれど,
あえて突っ込んでみるテスト.

提供されるサービスを何も考えず受け入れるのと,サービスの良いところを理解してうまく活用するのって
全然別な気がするんだけど,このサイトのチェック方式だと前者の場合でもデジタルネイティブ度が高くなるみたい.
うーん。。。そういう風に考えるのは古いタイプの人間なのかな.

個人的に質問の中で

Q5. 「ネットで買い物するときに、クレジット番号を入力することにまったく抵抗がない

でYesを選択してデジタルネイティブ度が上がるのに違和感が。。。
他にもいろいろツッコミどころはあるけど,今日はこの辺で.

先週は風邪で2日ダウンしてました.そのときのダイジェストでも.

***************
火曜:

喉が痛いので定時で帰宅.帰宅途中に風邪薬を購入.
店員さん(おばあちゃん)に「学校帰りなの?」と聞かれる.
完全に学生だと思われているっぽい。。。orz
(その後,一応,社会人であることは伝えました)

薬を飲んでからさっさと寝ようと思ったけど,急に熱が急上昇.
推定40℃超が一晩中続き全く眠れず。。。(本気で救急車呼ぼうかと思った)
40℃を超えた状態で何時間も過ごすと,思考がまわらなくなるということを
身をもって体験.

水曜:
会社を休んで,病院へ直行.

個人的に昨日よりずいぶん熱が下がったかなーと思ってたけど,
病院で計ったら38.4℃でかなり焦った.長時間の高熱は人の感覚を
鈍らせてしまうものらしい.

その後,いろいろ検査してもらったところ,ウイルス性の風邪という診断結果.
そりゃ,風邪薬も効かないわけだ。。。
ということで,人生2度目の点滴をしてもらい,一気に回復.

隣でも似たような点滴をしてもらっていた同年代の人がいたので,
地味に流行っているのかもしれないなと思ってみたり.

木曜:
個人的には8割方回復している感触だったけど,医者に「明日も休みなさい」
釘を刺されていたのでおとなしく休養.ただ,一日中ずっと眠れるわけもないので,
食事→読書→寝る のループ状態.やることはあるのに動けないのは精神的に激しく苦痛でした.
そんなこともあって,自分には恐ろしいほどニート適正が無いと悟った一日.

***************
いろいろありましたが,現在はすっかり回復してすこぶる健康です.
夏風邪は症状が結構キツいので皆さんお気をつけください.

Macと戯れていたら,コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会
近づいてきたので,そろそろ重い腰を上げてみようかと思います(苦笑)
スロースターターですみません。。。>関係者各位

さて,自分のネタですが,発表作品にGainerを使っているものがなさそうなので,
Gainerを絡めたものを出す予定.そのため,フォルダに長い間眠っていた
Gainer with C++ vol.0で自作したライブラリを引っ張り出してみる.

で,いざ使おうと思っていると,単一センサの値読み取り程度なら十分だけど,
いろいろ不備があることが判明したので,同時期に同じことをやっていた
mootoh.log - Gainer++ - GainerをC++から使うを参考に再設計することに.
#正確には上記のもののWindows移植作業+α と言った方が正しいかも。。。

Win32 APIのスレッド周りの知識が怪しいので,結構苦戦して3時間くらいかかったけど,
とりあえず動くものはできました.これでGainerをC++で簡単に扱えます!!
#他人のソースを読むと,こんな書き方ができるのかーと発見があって面白かった

ということで,ボタンを押すと「LED点灯 + ウィンドウ上への情報表示」を行うサンプルです.
相変わらずサンプルが適当だな。。。>自分

手始めにApple Developer Documentationにある「Cocoaセミナー 初級編」にチャレンジしてみる.
個人的にInterface Builderの操作が新鮮で楽しい(昔やったWindowsのMFCは好きになれなかったな。。。).

とりあえず,4章のHello Worldアプリケーションまでやってみました.
ただ,テキスト通りにコーディングしただけなので,文法を理解しつつ操作に慣れていかないと.


Hello Worldアプリケーション
*****************
iPhoneタッチ機能、ジェスチャ機能のプログラミング方法 - SitePenにも紹介がありますが,
Touching and Gesturing on the iPhoneという記事が興味深いです.iPhoneに関わらず,
タッチ機能を持つアプリ開発において参考になる気がする.

あと,ソニー エクスプローラサイエンス ワークショップがすごく楽しげですね.
9月23日までやっているみたいなので,機会があったら行ってみたい.